2008年03月31日

早起きは三文の得、って本当かぁ?

どうして早起きがいいこととされているのかが分からない。



早起きのメリットってなに?



身体にいいから?



でも僕は、サラリーマンをやめ、朝起きる時間を自分で調整できるようになってから明らかに健康になった。早く寝た翌朝には早く起きる。夜に仕事が調子づき、遅く寝た翌日には遅く起きる。これが健康の秘訣。



朝から働いている人は労働時間が長いから?



農業中心だった時代は、日の出とともに起きるのが最も労働時間を長くとれ、よかったのでしょう。でも現代社会ではそんなこたぁない。イチローだって松井だって、夜に一生懸命働き、朝はゆっくり起きている(はず)。



人間のリズムは24時間ではないように思う。おそらく25時間か26時間か。勤務地を西へ西へと動かして、毎日1〜2時間ずつ遅く寝て起きるようにすれば生産性は大幅にアップするに違いない。


早起きは三文の得かもしれないけど、たかだか三文の特にしかならない。夜中に三円稼いだ方がよっぽと得だと思う。「早起きがいい」というのは今や迷信に違いない。


しかし、ビジネス書とかにも、切れ者経営者が早起きである事例とかが書かれているからタチが悪い。現代人が早起きの呪縛から解放されるのはいつの日か。




・・・と、なんでこんな早起き批判を突如書いたかについては、また明日。




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2006年10月14日

日本のノリで深夜に公の場で騒ぐのはやめましょう

本日仙霞路・水城路のビッグエコーのエレベーターでご一緒させていただいた日本人男女のグループの方々。上りのエレベーター、下りのエレベーターそれぞれ別々のグループだけど、そのいずれもの方々。

すごくご機嫌でしたね。週末ですからね。楽しく羽をのばしておられたのでしょうね。

でもちょっとはしゃぎすぎですよぉ。もう少し周囲に気を使っていただければよかったです。東京であれば日々深夜にいくらでも見られる光景ではあります。でもここは外国です。皆さんはちょっと異様に見られていましたよ。僕は光景を見た中国人から「日本人は昼間はおとなしいけど、その分、夜は賑やかなんだね」と皮肉っぽく言われました。
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2006年03月24日

ナショナリスト的スポーツ観戦に違和感を感じます

まもなく本サイトに航空券予約を導入するのでその準備で忙しく、スポーツに熱中する理由を書くといったのに書けませんでした。。。で、


スポーツにナショナリズム的観点から熱中するのか・・・



そうではないと思うんですよね。韓国に敗れて準決勝に進めないと思った時は、「じゃあ次は韓国を応援するか」と思っていましたし。要は盛り上がれればいいんですね。特定のひいきのチームを決めて、小さい頃から高校までやり続けた野球の最高レベルの真剣勝負を見て楽しむ、単にそういうことだと思います。


で、その“ひいき”を決める際に、一番なじみのあるところを選ぶのは自然であって、「GET SPORTS」とか「NANDA!?」とかの深夜のスポーツ番組で選手の日常の努力の姿とかまでインプットされているので、自然と日本チームをひいきにすることとなる。イチローや上原、松坂、少年時代のスーパースターだった王監督、それからまあ小笠原とか福留あたりまでかな、なじみの深いプレーヤーがいっぱいいるから日本チームびいきなわけで、すなわちおそらく、川崎とか今江とかの代わりにAロドリゲスとかイ・スンヨプあたりに入ってもらえばいっそう“ひいき”が強まることになると思います。


バルセロナオリンピックでNBAのドリームチームが圧倒的強さで金メダルを獲得した時、日本のプロ野球のトップ選手によるドリームチームの試合を是非みてみたいとおもいました。しかしそれは、別に日本の国威を示したいとか、そういうことでは全くなく、少年のように憧れているスーパースターたちが一同に会する姿をみたい、それだけのことですね(だからこそ、今回松井がでなかったのは実に残念)。


だから、WBCの決勝前後で、普段全然野球に興味がない人たちが日の丸を振って「ニッポン!ニッポン」と盛り上がっているのを見ると、なんだか違和感を感じてしまうのです。

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テスト画像です

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2005年10月02日

てゆーかぁ、ぶっちゃけ全然OK

最近テレビをみていて気になってしょうがないことがある。

一つは、バラエティ番組などで出演者が皆、大笑いするたびに手をたたくこと。まるでシンバルをたたく猿のオモチャみたいだ。もう一つは、若い人が自分の親のことを「父親」「母親」ということ。「父」「母」というのが気恥ずかしいのだろうか。それとも自分の親のことは「父」「母」というべきであることを知らないのか。

こういうことが気になるのは自分が年をとったせい、そう思っていた。

しかし今日の日経に「おや、そうでもないぞ」と思わせる記事が載っていた。

気になる言葉づかいについてのアンケートである。上位に入っているもの、

「○○でよろしかったでしょうか」(1位)

「○○円からお預かりします」(2位)

等々は確かに気になる。しかし下位のものについては、僕はそのほとんどを日常的に使っているのだ。

「うざい」(9位)

「否定を伴わない「全然○○」」(12位)

「○○なくない?」(13位)

「きもい」(14位)

「てゆーか」(15位)

「ぶっちゃけ」(18位)

「ビミョー」(19位)

「むかつく」(20位)

中でも「てゆーか」「ビミョー」については口癖のように使っている。僕と会話していて、言葉づかいが気になってしょうがない、そんな人もいるのかもしれない。

どうして「○○でよろしかったでしょうか」等は気になるのに、「うざい」とかは自分でも使うのか。それはそのことばが使われる場面に関係があるのだろう。敬語を使う場面では文法的に怪しい表現は聞いてて耳障り。でも、日常会話においては言葉のお遊びは会話の潤滑油だ。

よく、言葉は生き物だから、言葉の乱れを論じること自体がおかしいという意見が聞かれる。僕もこの意見に同意する。自分自身が気になる「○○でよろしかったでしょうか」「○○円からお預かりします」についても、考え方によっては単なる文法の間違いというより、日本語の進歩の過程といえるかもしれない。

「○○でよろしかったでしょうか」について、過去形にするのはおかしいとよく言われるが、英語は過去形にすることによって丁寧さを表現するのだから、日本語も過去形で丁寧な気持ちをあらわすようになってきてもいいようにも思う。

「○○円からお預かりします」について、今日、たまたまネクタイを買った時に店員にこれを言われた。その時店員は「1万円から」といった後に一呼吸をおいてから「お預かりします」と言った。これを聞いて「1万円から・(ナカポツ)お預かりします」であろうと解釈した。つまり「1万円からお支払いですね。では一時的に1万円をお預かりします」という文脈で、その一部を省略してているように聞こえたのだ。

確かに「○○でよろしかったでしょうか」とかはビミョーだし、ちょっときもいけど、「うざい」とかは、ぶっちゃけ全然OK。てゆーか、これらの言葉を気になるとかいう人は、むかつきはしないけど、ちょっとうざくない?(無理やり上記ランキングで挙げたものを全部使ってみました)。
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