2006年09月25日

リニアモーターカー ちょっと怖い

上海から東京へ。

いつものように中山公園から龍陽路站へ地下鉄2号線で移動し、そこからリニアモーターカー利用。

ドイツでリニアモーターカー「トランスラピット」の事故があり15人が死亡したとか。確か上海のリニアモーターカーはこのドイツのトランスラピットだったような。今回の事故は人為ミスによるもののようだけれども、以前の火災のこともあり、何だか怖い・・・

早朝の時速300km運転期間中の乗車なので「事故の可能性は低い」と自分に言い聞かせつつ。。。
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2006年09月22日

中国を制する一橋大学?

18日、弊社広州事務所の入居する花園酒店のロビーを歩いていたところ、向こうから歩いてきたスーツ姿のオッサンが僕の顔をじっと見つめている。

『ん?どこかで見た顔だぞ』と思い考えること数秒、ちょうどすれ違う頃に声をかけられた。

「オオソノ?」

と、ちょっと横柄な呼び方をされて思い出した。如水会(一橋大学のOB会の名称)のF先輩だ。10年ほど?前に上海如水会で大変お世話になった人で、現在、同じ花園酒店の12階に事務所を構えているのだそうだ。

しばしの立ち話の後、「ちょうど今週の金曜日、広州の如水会があるゾ」とのこと。

本来、木曜日の夜便で上海に飛ぶ予定だったのだけれども、上海での金曜日のミィーティングをキャンセルし急遽広州如水会に参加することとした。

一橋大学というのは校歌にも「自由の殿堂〜」と謳われるとおり、非常に自由な校風なのだけれども、卒業生が少ないためか卒業後の結束力が結構かたい。特に海外では一層その傾向が強く、上海でビジネスを立ち上げた僕などは、これまで如水会の人達に大いにサポートしてもらってきている。

新たに広州でのビジネス展開を深めていくにあたって、やはりまず思いつくのは如水会である。宴会ではビジネスの話などはこれっぽちも出なかったけれども、

今後お世話になります!


ところでこの宴席で知ったのだけれども、今年第一回在広州日本の大学対抗コンペが行われ、一橋大学が優勝したのだそうだ。このブログでも書いたとおり5月に行われた上海の大学対抗コンペも一橋が優勝。上海・広州と母校が中国完全制覇!



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2006年09月16日

上海の健康ランド

フードコートに続いて“ちょっと好きなもの”の続き。

上海では時々健康ランドに行く。日本では一度も行ったことがないけれども、当地では広い風呂に入りたくなった時などにふらりとでかける。

人によっては、特に女性は、上海の健康ランドのなんとなく不潔な感じに強い抵抗があるようだが、僕はあまり気にしない。

先日、虹橋開発区から南へ車で15分ほどのところにある「大浪淘沙」へ行ってみた。

上海各地でレビューショーなどの演出をしている人より、ここのショーが健康ランドの中で一番大掛かりと聞き、ちょっとのぞいてみようと思ったのである。

ショーは21時15分から23時15分までに2時間。歌あり、踊あり、雑技ありで会場内は大いに盛り上がっていた。

ショーは結構大きなホールで行われるため、ショー開始の1時間ほど前に最前列の席を予約した。服務員より「最前列は108元」と言われ一瞬高いと思ったけれども、これは足裏マッサージ込みの価格とのことである。ショーを見ながら、男性は若い女性より、そして女性は若い男性より足裏マッサージを1時間受けることができる。

土曜日の夜とはいえ、ホール内は立ち見がでるほどの混みよう。

上海人は相当に健康ランド好きなのである。
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蝋人形展@上海新世界百貨店

南京路と西蔵路の交差点に建つ新世界百貨店10階にて今月いっぱい蝋人形展が行われている。

香港等の中国人スターとハリウッドスターの蝋人形が中心。

1階のエレベーターホールでは、見上げるようなヤオ・ミン、10階の会場入り口では気さくそうなジャッキー・チェンが迎えてくれる。

「どうせ子供だましだろう」とバカにしつつ訪れたのだけど、かなりリアルで、写真に撮れば本物としか思えないほど。そこそこ楽しめた。

一瞬ドキっとするほどリアルなトム・クルーズ。彼の肩越しで微笑んでいるのはビル・ゲイツだ


ところで入場料が本来は125元とかなり高い。さすがにこの価格では入りが悪かったのか実際には62.5元にディスカウントされていたが、それでも安くはない。

この価格を見て「上海も物価が上がったなぁ」と思ってしまった。5年程前はこうしたイベントの入場料金は数十元がいいところで、それ以上の価格ならガラガラだった。

しかし今は60元超の入場券を払って20代前半と思われる若者が多数訪れる。

蝋人形展に続いて階下である8・9階のセガを覗いてみたのだが、一人40元チャージされるF1ゲームに数人の列ができていた。

統計上の物価上昇率を大きく上回って娯楽関連の価格が急騰している。5年前なら蝋人形館は15元、F1ゲームは10元程度だったとすれば、5年で4倍、1年で32%程度の上昇。“ハイパーインフレ”と言ったら言い過ぎだけど、経済に歪みを与えかねない高いインフレ率といってもいいように思う。

無残にも6位だった。
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上海の健康ランド

フードコートに続いて“ちょっと好きなもの”の続き。

上海では時々健康ランドに行く。日本では一度も行ったことがないけれども、当地では広い風呂に入りたくなった時などにふらりとでかける。

人によっては、特に女性は、上海の健康ランドのなんとなく不潔な感じに強い抵抗があるようだが、僕はあまり気にしない。

先日、虹橋開発区から南へ車で15分ほどのところにある「大浪淘沙」へ行ってみた。

上海各地でレビューショーなどの演出をしている人より、ここのショーが健康ランドの中で一番大掛かりと聞き、ちょっとのぞいてみようと思ったのである。

ショーは21時15分から23時15分までに2時間。歌あり、踊あり、雑技ありで会場内は大いに盛り上がっていた。

ショーは結構大きなホールで行われるため、ショー開始の1時間ほど前に最前列の席を予約した。服務員より「最前列は108元」と言われ一瞬高いと思ったけれども、これは足裏マッサージ込みの価格とのことである。ショーを見ながら、男性は若い女性より、そして女性は若い男性より足裏マッサージを1時間受けることができる。

土曜日の夜とはいえ、ホール内は立ち見がでるほどの混みよう。

上海人は相当に健康ランド好きなのである。
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蝋人形展@上海新世界百貨店

南京路と西蔵路の交差点に建つ新世界百貨店10階にて今月いっぱい蝋人形展が行われている。

香港等の中国人スターとハリウッドスターの蝋人形が中心。

1階のエレベーターホールでは、見上げるようなヤオ・ミン、10階の会場入り口では気さくそうなジャッキー・チェンが迎えてくれる。

「どうせ子供だましだろう」とバカにしつつ訪れたのだけど、かなりリアルで、写真に撮れば本物としか思えないほど。そこそこ楽しめた。

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一瞬ドキっとするほどリアルなトム・クルーズ。彼の肩越しで微笑んでいるのはビル・ゲイツだ


ところで入場料が本来は125元とかなり高い。さすがにこの価格では入りが悪かったのか実際には62.5元にディスカウントされていたが、それでも安くはない。

この価格を見て「上海も物価が上がったなぁ」と思ってしまった。5年程前はこうしたイベントの入場料金は数十元がいいところで、それ以上の価格ならガラガラだった。

しかし今は60元超の入場券を払って20代前半と思われる若者が多数訪れる。

蝋人形展に続いて階下である8・9階のセガを覗いてみたのだが、一人40元チャージされるF1ゲームに数人の列ができていた。

統計上の物価上昇率を大きく上回って娯楽関連の価格が急騰している。5年前なら蝋人形館は15元、F1ゲームは10元程度だったとすれば、5年で4倍、1年で32%程度の上昇。“ハイパーインフレ”と言ったら言い過ぎだけど、経済に歪みを与えかねない高いインフレ率といってもいいように思う。

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無残にも6位だった。
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2006年09月15日

ラッフルズの台湾風しゃぶしゃぶ

人に言うのはちょっと恥ずかしいのだけれども、僕はかなり昔からフードコート好きなのである。

フードコート好きになったのはワシントン駐在の一年目かな。もう15年以上も前である。ヘタな英語で同僚と毎日いっしょに昼食をするのが億劫で、週に2度ほどはランチの約束があるふりをしてオフィスを出て、一人でフードコートで食事をした。

僕のフードコート好きの理由は、一箇所で選りどりみどりの料理を選べること、料理ができるのを長々と待つことなく食べられる気軽さ、料金の安さ、そして忘れてはならないのが、僕が世間でも評判の“味盲”であるということ。

上海でも一人で食事をしなければならない際には時々利用する。中でもお気に入りなのがラッフルズの、え〜と、4階だったかな。料理のバラエティの豊富さはもちろんのこと、人民公園を見渡せる窓からの景色のよさや内装のきれいさもポイントが高い。

上海のフードコートで好んで食べるのが台湾風しゃぶしゃぶ。肉やタレがイマイチな店が多いのだけれども、ラッフルズのそれは、まあ味盲の僕が言ってもあまり説得力はないけれども、結構いける。

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必ず一番高い牛肉を注文すること!


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2006年08月31日

上海は暑い、っていうか熱い

香港→広州→上海→東京と4日間で動いたのだが、上海が一番暑い。

上海虹橋空港に着いたのは夜だったのに、その蒸し暑さには「これが人間の居住する場所なのだろうか?」と思ってしまった。

砂漠を除けば上海が世界で一番暑い!?
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2006年07月15日

杭州へ

週末、予定がなかったので、土曜の朝に突如思い立って杭州へ。別に杭州に行きたい用があったわけでもないのだけど、ハイアット・リージェンシーができたというので、そこに泊まってノンビリするのもいいかなと。

オープンしたての上海南駅から鉄道で行くことにする。11時過ぎに駅着。結構混んでいるようで30分後発の列車はいっぱいになっている。2時間後発の切符を買った。

ハイアット・リージェンシーは西湖沿いで、繁華街にも歩いてすぐと観光には非常に便利な立地。「レイクビュー」の部屋を選択すれば部屋の窓から西湖を望むことができる。ただし、ホテルの外に出ずホテルの施設だけでノンビリするには、同じ杭州の冨春リゾートに比べれば物足りないかな。プールはジャグジーとかがない普通の室内プールだし、高級スパ施設もない(ジムがあり、そこでマッサージとかは受けられる)。レストランのウェイトレスの態度には閉口してしまった。オーダーをとる際全く笑顔がないし、当方がオーダーを悩んでいると、隣のテーブルの客の動きを気にし始め、メニューについての質問をしても話しかけられたことに気づかない。


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横に長いホテルで、端っこの部屋をあてがわれると歩くのが大変


夜、ホテル周辺を歩いてみる。杭州に来たのは10年ぶりくらいだけど、上海の新天地と同じデザインナーがデザインしたという西湖天地とかカルフールなどを見て、ずいぶんと洗練されてきているのに感心した。杭州駅から西湖にかけての狭いエリアを見ただけだけれども、道路の整備状況など、上海に比べてきれいな街という印象を受けた。

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杭州の新名所「西湖天地」


街のいたるところに「休博会」の看板がある。「世界休閑博覧会」である。そういえば2ヶ月ほど前の社内コンテンツミーティングで、杭州で観光関係の博覧会が開催されるって話を誰かがしていたっけ。

翌日曜日、その休博会に行ってみる。人が大量にいそうでちょっとおっくうだったのだけれども、編酋長としては本サイトのためにそのくらいはしなくっちゃね(休博会の模様は別途本サイトに掲載すると思いますのでそちらをご覧くださいませ)。

休博会では夕方よりいろいろイベントが開催されるようで、本当はそれを見てから杭州にもう一泊するのが望ましかったのだけど、明日は昼から上海で会議がある。ちょっと後ろ髪を引かれる思いながらも17時頃に会場を出て杭州駅へ。

杭州駅には18時頃着。しかし21時発の列車まで席がないという。やむを得ず駅前から出ている上海行きバスに乗る。

いかにも許可なしのバスなのだけれどもまあまあ快適。21時頃上海着。

途中右手に見えた、夜に輝く上海南駅が非常にきれいだった。

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意外にも快適な上海行きバス
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2006年07月13日

BUND FIVE Oasis Spa

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外灘中山東一路5号(M on the Bundの入るビル)の5階にオープンしたBUND FIVE Oasis Spaに半ば取材で行ってきました。

詳細はまもなくこのサイトに載りますが、ちょっと違った外灘を楽しみたい旅行者や、価格がリーズナブルなので、ちょっと料金を抑えて高級スパに行きたいという駐在員にもお勧め。

posted by osono at 00:00 | 上海