2008年03月06日

上海市内、いたるところでオンラインできます

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この記事にあるように、上海1000か所以上で無線LANが使えるようになったとのことで、さっそくうちのサイトでも、その無線LANが使えるIDとパスワードの販売を始めます。

上海市内のスターバックス、マクドナルド、KFC、さらには有名どころのオフィスビルやホテルで使えます。虹橋・浦東の各空港でも使えるようです。

使い方はいたって簡単。ホットスポットでインターネットエクスプローラを立ち上げ、何でもいいからどこかのウェブサイトを開こうとすると上海電信のウェブサイトが開きます。そこで購入したIDとパスワードを入力して「用戸登入」をクリックするだけ。

ご購入はコチラです。オンラインで簡単に買えます。

現在のところ在庫、ごくわずかです。お早めに!
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2007年11月21日

朝発の羽田→虹橋便は……

ということで上海IN。

今回も羽田−虹橋便。

前回利用した午後発の東方航空便は結構快適だった。

ところが。。。

今回利用したのは朝9時10分発のJAL便。

ちょうど朝のラッシュ時で、空港へ行くのがやっかい。うちから蒲田まで東急線で、蒲田から空港まではタクシーを利用するのだけど、電車も道も混んでおり、空港に行くのでくたびれた。

羽田空港では、セキュリティチェックのところを抜けるのに10分以上を要した。ちょうどJAL便とANA便が重なるのか?ソウル便もあるのか?

さらにラウンジはマンパイで座るところを探さなくてはならないほど。

う〜ん。。。。。。
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2007年10月09日

上海のゴルフ場はNeil Haworth氏に占拠されつつある

ゆとり教育が騒がれていた時期があって、その揺り返しがあったように、どうやら「3連休多すぎ」という議論が出始めているようだけど。

その最近の3回の3連休。僕はたまった仕事を片付けることに終始した。

先週末については上海・蘇州便利帳の原稿書き。

講演と執筆は当面やらない、と決めているのだけど、便利帳編集者より「ゴルフのところは書け」と命じられ。。。

しかし最近あまりゴルフをやっていないので、情報不足でなかなか書けない。。。つらい。。。

一応書きあがったけれども、上海周辺28コースのうち、まだプレーしていないところが5箇所もある。やはりラウンドもせずにとやかくコメントするのもどうかとも思う。どうしよう。。。

原稿を書いていて気づいたこと。

Nelson & Haworth 事務所のNeil Haworth氏の設計がやたらと多い。4箇所の太陽島、佘山、新天鴻名人、海寧尖山と7箇所。すなわち上海のゴルフ場のうち4分の1が一人のデザイナーによっているわけで。最近似たコースが多いのはこのせい。Neil Haworth氏。アメリカ人?だけど、最近上海に移住したのだとか。

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2007年05月27日

上海大学対抗ゴルフ 一橋大学連覇

恒例の上海大学対抗ゴルフ大会。

一橋大学連覇しました。

詳細はこちらです
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2007年03月21日

北朝鮮旅行 in 上海

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忙しくて、忙しくて、忙しかったのだけど、昨晩(というか今日の早朝)に一段落ついた。
本日は夕飯に上海虹橋開発区、上海城5階の北朝鮮料理店へ。

過去にも3度ほど来たことがあるのだけれども、初めて“表演”を見た。全員が北朝鮮から来たというウェイトレスが歌ったり楽器を演奏したり。

上海にいながらにして北朝鮮旅行の気分を味わいたい人にはオススメ。ショーは19時30分から。

■青柳飯店

住所:遵義路100号上海城購物中心5階3C
電話:021-62371076
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2007年02月04日

無錫・小龍包・水滸伝

日曜日、特段の予定がなかったので、突如思い立って無錫に行ってきた。

無錫は「小龍包がうまい」という話を聞いたこともある。僕はどうやら小龍包好きなようなのである。中華レストランで3回に一度は小龍包を注文する。突然豫園にいったり南祥まで足を伸ばしたりすることもあるし。


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あ〜、ヨダレがでる。。。


開業したばかりの高速鉄道・CRHに一時間ほど乗り無錫着。さっそく市中心の繁華街に行って小龍包を食べる。「王興記」は無錫老舗の小龍包店。4つで20元もする蟹肉小龍包を食べてみた。豫園のものとはずいぶんと違う。皮の端を噛むとたっぷりと出てくるスープはやや甘みが強い。肉も量が多めで、いくつもの食材が入った複雑な味を楽しむことができる。ウマイ!この味を楽しむためだけに無錫に来ることだってできそうだ(今、これを書いていてもヨダレが出てきた)(ただしこの店、サービスはあまりよろしくないので短気な人は注意)。

■王興記
中山路223号 0510-82726484
URL:http://www.wxwxj.com (開くと「きよしこの夜」が流れる。いかにも「管理されていないウェブサイト」って感じですわな)


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王興記


帰りの汽車まで3時間ほどの時間があったので、無錫まできて太湖を見ないで帰るのもどうかな、と思い、太湖岸の観光地に行ってみることにした。とはいえ時間的に1箇所がいいところである。

地図を見ると太湖岸に「水滸城」というのがある。CCTV(中国中央テレビ局)で放映されたドラマ「水滸伝」の撮影場所なのだとか。ちょうど今、北方謙三の「水滸伝」を読んでいて興味があったので行ってみた。


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梁山泊に掲げられた「替天行道」の旗。水滸伝ではとっても重要な旗です


ガラガラである。天気のいい暖かな日曜日だというのに客が異常に少ない。でも小説に出てくる各種場面が撮影された場所があり、なかなか楽しめた。「水滸伝」ファンにはそこそこオススメ。

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テレビ番組用のセットだけれども結構りっぱな建物もある。
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2007年01月30日

リニアのコソドロ

ここに書きたいと思いながらのびのびになっていること。

まず一つは「上海リニアでは自分の荷物から目を離さないように」ということ。

年末だったか、上海浦東空港までリニアに乗った時。僕は車両の一番端、乗降車口に一番近いところの通路側に座っていた。

リニアのスピードがあがってきたきたところで僕の前の列に座っているオッサンがカメラを手にし僕の横に来て写真を撮り始めた。まず一枚、僕の横上にある速度表示計の数字を撮った。リニアに乗ればよく見る光景である。しかしこのオッサンは、速度表示を一枚撮った後、車両のジョイントの部分にカメラを向けた。なにやら挙動不審である。


おじさんはそのまま数歩進み、ジョイントのところの荷物置き場へ行ってカバンを一つ取り席に戻った。そしてそのカバンを開ける。最初は「何か探し物だろう」と思っていたのだけれども、なんだかカバンの中を威勢よく探っている。やや不審に思い始めたころでオッサンの二列前の席に座っていた日本人がやってきて「それは自分のカバンだ」という身振りをしてカバンを取り上げた。

日本人はトラブルを避けるためか、ニコニコしながらの身振り手振りだったし、オジサンは「カバンが似ていたから間違えた」と言い訳をしているので、周囲の人間は大事だとは思わなかったようだけれども、これは確かにに窃盗だ。

僕は一年ほど前に成田エクスプレスの中で、同様にジョイント部分に置いておいた荷物から貴重品を盗まれたことがあり、それ以降絶対身から離さないようにしているのだけれども、こういう列車内の荷物置き場に荷物を置くのは極力やめたほうがいい、と言えるのだと思う。

皆様気をつけましょう。
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2006年12月04日

上海でジャズを聴くなら

「我们去听音乐吧」なんていう人がいるけれど、「音楽を聴くって、いったいどこへいくのだろう」とふと思った。

そこで土曜日の夜、まずコットンクラブ(Cotton Club)へ。8時半頃に行ったのだけど、客が全くおらず、怖くて入れなかった。そういえば以前もここにきて、客がいなくて入れなかったことがある。老舗のジャズ・バーだって聞いたことがあるけど、その実態はまだ知らない。■Cotton Club
住所:復興路1428号(淮海路そば)

続けて茂名南路のブルース・アンド・ジャズ(Blues & Jazz)へ。その日の出演者はたまたま、ということだろうけれども、ジャズというよりはフージョンだし、ちょっとうるさいし、門外漢の僕がいうのもなんだけど、そんなに技術水準が高いとは思えないし。
■House of Blues & Jazz
住所:茂名南路158号
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新天地のクリスマス・イルミネーション


もの足りず、翌日夜は新天地のCJWへ。テナーサックス、ピアノ、ウッドベース、ドラムスの4人によりマイルス・デイビスの曲などの演奏の後、普段はラスベガスで活動しているという黒人女性歌手がよく知られた曲、ルート66とか、を歌った。そこそこ楽しめた。店の雰囲気もいいし。
■Cigar Jazz WIne
住所:新天地興業路123弄2号4単元
電話:6385-6677
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2006年10月03日

“キャバレー”ショー

ちょっと個人で新しく(日本の)銀行口座を開く必要ができた。どこの銀行でもよかったのだけれども、昨今は一人で同一行に複数の口座を開こうとすると怪しまれるというので、未だ口座を開いたことがない(はずの)みずほ銀行を選ぶ。

会社から近い浜松町支店へ行ったところ、窓口で「既にみずほ銀行に二つ口座を持っていますね」といわれ驚いた。

虎の門支店と荻窪支店に口座があるという。言われてみれば確かに虎の門支店には口座を作ったような記憶もある。霞ヶ関にいたころだから20年くらい前のことだ。しかし荻窪支店?一時的に荻窪のそばに住んでいたことがあるので、その時に開設したもの?まったく覚えていない。

まあ人間40年以上もやっていれば、身に覚えのない子供はいなくても、身に覚えのない口座の一つや二つはあるわな、などと思ったりする。

うち虎の門支店には3万円ほどの残高があるとのこと。ちょっと得した気分。



話は変わるが、先日、上海で新天地のLa MAISONへ行った。“キャバレー”ショーが見られるフレンチレストランである。ここに来たのは今回で二回目で、前回来た時は食べ物がおいしくなく、あまりいい印象をもっていなかった。

しかし今回は食事はなし。22時からのショーを見た。

なかなかオモシロイね。露出の高いコスチュームに身をつつんだ(おそらく)フランス人女性のセクシーなダンスも、マッチョな(おそらく)フランス人によるマジックも。

■La MAISON
住所:太倉路181弄新天地広場北里23号単元一
電話:63260855
値段:スイマセン!忘れました。



日はあらたまるのだけれども、このショーを見て懐かしくなり、南京路の、知る人ぞ知る、10年ほど前に日本人駐在員の心をガッシリつかんではなさなかった「シーザース・クラブ」のあった場所へ行ってみた。

もちろんオーナーはかわっているのだけれども店があることはある。カフェ&バーとの看板をがでている。

試しに店に入ってみた。1階のエレベーターホールも、南京路を臨むシースルーのエレベーターも昔のままだけれども、ちょっと汚れており、かなり足を踏み入れずらい雰囲気だ。

店の中は、ショーのための豪華な舞台や、ダンサーがその上で踊る長いバーカウンターなど、以前の面影は留めているのだけれども、舞台の奥の、客席から見える場所に椅子が積み上げられていたり、大衆的な食堂によくあるような戸がガラスの冷蔵庫から漏れる光が暗い店内にめだっていたりなどなど、往年の姿を思うとなんだかむなしくなってくる。

いわゆるKTV小姐が入り口近くに5人ほど座って待機をしていた。昔と同様、ショーのホールを囲むように個室があり、彼女達はそこで服務をするのだろう。しかし衣装がヘンだ。背中が大きく開いていており、その背中をブラジャーの後部が横断している。完全に見えている。これではセクシーというよりはダラシガナイという感じ。その上この小姐たちがちょっと、というかかなり、美しくない。大きく足を開いて座り、大きな口であくびをして、小指で鼻の掃除をしていたりする。。。


ショーは歌手が遅刻したとかで予定より30分ほど遅れて始まった。幕が開きバーンと現れたのが往年のシーザースのダンサー達の写真。もちろんこれから始まるショーとは何の関係もない。

数人の女性歌手がひたすらう。見ているのは僕の他には中国人の男女が2組、それからかなり若い、おそらく10代の白人の男性4人組。何かの間違いで紛れ込んでしまったのだろう。気の毒に。客が歌手に対しお金を払ってリクエストをする仕組みで中国人の男女2組が代わる代わるリクエストをしているが、どうやら彼らは歌手の知り合いのようだ。

ショーが始まって10分ほどで、テーブルチャージの50元とビール代数十元を支払って店をあとにした。
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