2017年10月27日

簡単!会社の目的変更登記

48FE5E63-26F1-4485-9CAC-4C4A5A6BBC8E.jpeg会社の登記上の目的に出版関連を加えるため、目的変更等の登記をやってみた。

思いのほかに簡単でびっくり。

「ひとりでできるもん」という、怪しげな名称だけでもかなりしっかりしたウェブサイトで書類を作成。簡単、簡単。かかった時間は15分くらいかな。まあ、ウェブ上でシステムが吐き出す書類の作成で5400円かかるというのは高過ぎる感じもするけれども、専門家に依頼することを考えればずうっと安い。AIの発展で諸々の仕事がAIに置き換わるというけれども、まっさきにそうなるのは行政書士とか税理士とかだろうなぁ、と改めて思った。

車で子供を学校に送ったあと、そのまま法務局世田谷出張所へ。

つい最近移転したそうで、非常にきれいな建物。無料の地下駐車場もあってたいへん便利(法務局世田谷出張所は世田谷線沿いにあって電車で行くにはとっても不便なのだけれども、駐車場がこれほどに便利ならば問題なし)。

8時30分の始業とともに行ったためかガラガラで、8時38分には手続きを終えて法務局を出た。はやっ!

受付の女性も親切で、満足したので誰かに言いたくてここに書いてみた。

posted by osono at 10:05 | へえ〜 そうなんだぁ

2014年02月15日

大雪の日にフィギュアスケートを見ながらつらつら思う

yuki.jpg


(以下、テレビでオリンピックを見ながら思いつくままに書いているので、かなりの乱文、悪しからず)

東京ってこんなだっけ、と思わせるような雪が降り続いている。

写真はフィギュアスケート鑑賞の合間に、すなわちたったいま撮ってきたもの。不思議と空が明るいけれども深夜2時である。

78年ぶりの大雪だそうで、78年前といえば226事件の時だと巷では話題になっているとか。

226事件のその日、果たして本当にこれほどの雪が降ったのだろうかと思い画像検索をしてみた。

確かに雪が積もっている。でもどうかなぁ。道路や家屋の屋根の上を見ると昨日の夕刻頃の状態に近いようにも思える。

大雪→226事件と連想するのなら、続けて、→桜田門外の変→赤穂浪士吉良邸討ち入り と連想していかなくてはならない(かな)。

桜田門外の変の日も雪が積もっていたらしいけれども気象庁の記録があるわけではないので今日ほどの大雪だったかどうかを知ることはできない。その日はいまの暦で3月24日らしいので、大雪と呼べるほどのものだったかどうか、相当に疑わしい。

吉良邸討ち入りの日については、雪が降ったのは前日で討ち入り当日は晴れていたらしい。実は積もった雪は大したことはなく、芝居や映画の演出で討ち入りのその時に大雪が降っていたような印象ができあがってしまっただけなのかもしれない。

それにしても、なぜにかくも大事件の発生する時に限って雪なのか。スピリチュアル系の人なら神の怒りのせいとかいうかもしれないけれども、歴史作家系の目で見れば、音が雪に吸収されるこの日を襲撃者は敢えて選んだ、ということになるかな。まあ、全くの偶然というのが正解だろうけれども。

ちなみに昨日、16世紀初頭についての物語を書いていて、当時の農村は、戦争に労働力をとられ、合戦場となれば田畑が荒らされて、のみならず略奪、婦女子に対する暴行が横行し、九州では奴隷狩りも行われ、そのうえ飢饉や疫病が毎年のように発生し、と、日本の歴史のあとにも先にもこれほど悲惨な時代はなかったのではないかと思ったりしたのだけれども、当時の飢饉は長雨が大きな要因であり、その長雨は、地球規模での弱寒冷期、いわゆる小氷河期のためと考えられる、ということを勉強した。

16世紀ならば東京においてもこれほどの大雪が頻繁にみられたのかもしれない。16世紀の物語を書くには絶好の気候ではないか、などと考えつつ、まもなくはじまる日本人スケーターたちによる演技を見るためにテレビに集中することにする。






posted by osono at 02:41 | Comment(0) | へえ〜 そうなんだぁ

2013年01月24日

北方領土問題に注目

どういうわけだかあまり話題になっていないが、僕は北方領土交渉に大いに注目している。

おそらくは日本の政権交代のために延期となっていたプーチン大統領と森喜朗元首相との会見が画策されているという。

プーチンは問題解決に意欲的のようであり、会見が実現すれば北方領土問題になんらかの進展があるかもしれず、ひょっとしたら年内の完全解決もあり得るのかもしれない。

どういう形であってもいいから、この長年の問題が解決することをものすごく期待している。島自体には大きな経済的価値はないとしても、ロシアとの間で平和条約が締結され、資源の面での協力関係が構築されることによって日本に大きな利益をもたらすだろうし、そういうおカネのことを考えなくても、隣国との争いが一つなくなることは大いに喜ばしいことだと思う。小さい頃に学校で北方領土問題の存在を聞き、隣国との間に争いがあることに、なんとも悲しいような感じがしたものだ。

ロンドン・オリンピックの凱旋を見るために銀座に集まった群衆の多さに、僕はなんだか、1937年の南京戦のあとの日本での提灯行列を見るようで、恐ろしいような、気味の悪いような感覚を抱いたのだが、北方領土問題が解決したならば、それが日本にとって大幅譲歩となったとしても、国民みんなで街に繰り出して大いに祝ってもいいほどの良い大事件ではないかと思う。

四島の完全返還は不可能なことは明らかであって、よって、どんな形で妥結されても、それに文句を唱える人は必ずいるだろう。自民党は、参院選を前に冒険をしたくないと思うかもしれない。

でも、北方領土問題を解決した人は、十年後にはおそらく英雄とみなされる。本年、目先の利益や外野の声に惑わされずに、この問題が取り組まれることを切望したい。

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posted by osono at 17:40 | Comment(0) | へえ〜 そうなんだぁ

2012年04月30日

5000万円(相当額)紙幣!

1940年代のカジノで、プレーヤーがチップを使わずにドルのキャッシュでベットをしているシーンを書いているのだけれども、ふと「その頃から既に100ドル札はあったのだろうか」と思った。

で、調べてみたところ、こちらのサイト→How 100-Dollar Bill Changed in 150 Yearsによれば、なんと南北戦争の頃、すなわち150年も前には既に100ドル札が刷られていた。

僕が今書いている1940年代初頭の時点の1ドルは、ざくっと言えば、現在の5000円くらいなので、当時の100ドル札には今の50万円くらいの価値があったことになる。相当の高額紙幣である。

しかしさらに調べていると、なんと1945年までは500ドル、1000ドル、5000ドル、10000ドル紙幣も発行されていたようだ。1ドル=5000円 のレートをあてはめれば、当時の10000ドル紙幣は現在の5千万円の価値ということになる。

たとえ命がけとなっても偽札づくりにのりだす輩が続々とでてきそうだが、どうやらこれら高額紙幣は、基本的には銀行間の決済などに使われていたようだ。
posted by osono at 01:18 | Comment(0) | へえ〜 そうなんだぁ

2010年09月03日

上海から広州へゴルフバッグを送ってみる

4日の広州学校対抗ゴルフコンペに参加するため、上海の事務所に置きっぱなしにしてあったゴルフバックを広州の事務所に送ってもらった。はたしてちゃんと届くのか、という不安もあったが、はたしてちゃんと届くのか、という実験の意味もあった。

東京から上海事務所に連絡し、送料を調べさせたところ150元とのこと。日本のゴルフ宅急便とほぼ同じ価格であり、「これでちゃんと届くのなら今後も頻繁に使えるじゃあないの」と思った。

が、しばらくして上海事務所から「梱包代として210元追加でかかる」と言ってきた。

43424_2.jpgゴルフバックは輸送用の丈夫な袋に入れてあり、日本の宅急便でも、飛行機でもそのまま運ばれるのに、なぜ梱包なぞ必要なんだ(それも送料以上に梱包代がかかるなんて!)と思いつつも、交渉も他の業者を探すのも面倒なので、しぶしぶながらも360元を払うこととした。

広州事務所に届いた荷物をみて驚いた。写真のとおり、(おそらく)ゴルフバックの形に合わせてわざわざ作られた木箱に入れられていた。

まるで棺桶である。縁起でもない(ためか、翌日のゴルフは玉砕した)
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2010年09月02日

成田への意外に便利な行き方

ブログ記述が1カ月も滞ってしまった。病気についての記述で終わっているブログほど不気味なものはないかもしれない。もちろん手足口病は完治。そして8月はわけあってず〜っと東京にいた。8月にフルに東京にいるのは何年ぶりなんだろう。東京の夏が暑いこと、“そうめん”と“かき氷”がうまいこと、テレビでは終戦関連と甲子園関連の放送ばかりが目につくことを改めて知った。

9月に入り1カ月半ぶりに中国へ。成田から香港へ飛ぶ。スカイライナーが無茶苦茶速くなった(なんでも都心から時速160kmですっ飛ばし、36分で空港に着くのだとか)そうなので、乗ってみたいとも思ったが、城西に住む者にとっては日暮里まで行くのがなんとも億劫ではある。家から日暮里まで行くのに36分を大きく上回る1時間近くかかっちまう。平日の朝に大きな鞄を抱えて山の手線に乗れば周囲から無茶苦茶冷たい目で見られるに違いないし。

などと思いながら駅前探検倶楽部で成田への行き方を研究していると、武蔵小杉乗換の成田エクスプレス利用で、スカイライナー利用と大差ない時間で成田空港に行けることがわかった。

最寄り駅の奥沢から武蔵小杉へは西に向かうこととなり、成田空港の方向とは逆行することになるが、朝の下り線は非常に空いていて、大きな荷物をもっていても誰にも文句は言われない。家を出て20分後には成田エクスプレスで寝ることができる。

これは便利!
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2008年07月06日

ハウスプリンCMは大場久美子だったのか

仕事がづいぶんと落ち着いてきて、明日は久しぶりに半日くらいは休めそう。3週間ぶりくらい?


そして翌7日は、どこどあi mode公式コンテンツ版のオープン。ハッキリイッテ、すごいんです。ドコモをお持ちの人はぜひお申し込みを(詳細は月曜日)。


さて、プリン話の続き。


いつもブログへツッコミをくれるK君より回答が来た。


乳房に通じるものがあるからとのこと。「ほんのり甘い乳香」「弾力(or張り)のある柔らかさ」が彷彿させるから、だとか。

それを読んだとき、「そんなこたあねえだろう。そいつああこじつけだあ」と思ったのだけど、その後プリンを食べるたび(僕は二日に一度はプリンを食べる)、プリンを見つめてしまうようになった。


この揺れ方。。。
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2006年09月24日

バンヤン・ツリーのメンバーシップ 得か損か

ちょっと思い切ってバンヤン・ツリーのメンバーになった。

会費は12500元/年で、USD1200分のクーポンが付いてくる。USD1200は約9600元なので、会費12500元のうち大部分は最初からモトが取れている。残額は2900元。会員は上海のスパやプーケット・雲南等のリゾート利用で2〜3割の割引がある。割引率が25%とすれば2900元÷0.25=11600元分以上利用すれば会員になったことが得となる。

上海のスパの利用が平均1000元とすると、12回以上使えばいいということになる。。。1か月に1回以上かぁ。微妙。。。これまでは数ヶ月に一度の利用だから、会員になったがために訪れる回数が増えてしまうという、会員制度主催者側の完全にオモウツボになりそうな。。。まあリゾートを使えば10万円以上消費するだろうから一気にモトがとれるだろうけれども。。。

と、結構前からウジウジ悩んでいてなかなか踏み切れないでいたのだけれども、弊社広州事務所の入る花園酒店のリニューアル後にバンヤン・ツリーが入るという噂を聞き決心してしまった。

さあ吉とでるのか凶とでるのか。。。
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2006年04月17日

中国人にとっての家族 アメリカ人にとっての家族

ものすごく流行に遅れているのかもしれないけど、「24 -TWENTY FOUR-」(の一番最初のシリーズ)を見た。評判どおり見始めたらやめられず、週末に一気に見てしまった。1時間分がCM時間を除くと45分程度なので、週末2日間で45分×24=18時間もテレビを見ていたことになる!
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テスト画像です


見ていて少し違和感があったのは、登場人物たちの何よりも家族を大切にする、という姿勢。まあ、美しい話ではあるけれども、社会的地位やルールよりも、ひょっとしたら国や人命よりも自分の家族を重視しようとする姿は、日本人には、少なくとも僕には、ちょっと異様だった。

おそらく中国人にとってもそうだ。三国志の中で出てくる「長坂の戦い」で劉備軍が曹操軍に破れ敗走するシーン。混戦の中はぐれてしまった劉備の子を趙雲が探し出し劉備に手渡したところで、劉備は子供を放り投げ「子供はまた産めばいいが、優れた人物は二度と得られない」といったそうだ。曹操も、董卓配下の張繍軍に負け敗走する際、長男の昂の馬で自分は逃げのび、昂を死なせたことがある。

中国ではこういう話が美談として受けついでこられているわけだけど、アメリカ人が聞いたらどう思うのだろう。
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2006年01月25日

活力門

ライブドアのことを中国語で「活力門」と言うそうな。ライブ=活力、ドア=門だけど、中国語読みがHuo Li Men、つまりフオリメン。ホリエモンにかけたんでしょうね。これはなかなかウマイね。


(社内会議でこれが話題に出たその日に経済学者きんちゃんからもこの点についてメールが来たので、既に世間では結構有名な話かもしれませんが)
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