2014年07月01日

仙台アンパンマン・ミュージアム

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紆余曲折あって仙台のアンパンマン・ミュージアムに行くはめになった。日帰りでそのためだけのために仙台に行ってきた。疲れたぁ〜。ちなみに横浜のと比べるとずいぶんと空いているのは良かった(そのうえ安い)。ジャムおじさんのパン工場(という名のパン屋)なんて、横浜では行列ができていてとても買う気がしなかったけれども、仙台はガラガラ。ところで僕が好きなキャラクターはコキンちゃん。女の涙に騙されるのは男のサガ。
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2014年06月21日

感動できない身体になってしまったのか?

最近、映画やテレビを見て「おもしろい」と感じることがない。何を見てもことごとくそうなので、ひょっとしたら最近の映画やテレビがつまらなくなったのではなくて、問題は僕のほうにあり、なにごともおもしろいと思えない異常体質になってしまったのではないか、という気がしてきた。

例えば今年の映画でいえば、エージェント・ライアン、ミケランジェロ・プロジェクト、LIFE!など、どれもつまらなかった。アナと雪の女王は、すごく良かったけれども、おもしろいというのとはちょっと違う。僕がいう「おもしろい」はストーリーが感動できるということであって、音楽や映像が素晴らしいということではない。例えばゼロ・グラビティなんかは画がすごいしハラハラドキドキして楽しめたけれども、ストーリーには感動できなかった。

最近のテレビでいえば、唐沢寿明主演のルーズベルト・ゲームと沢尻エリカ主演のファースト・クラスは、最初の2回ほどは「おっ、こいつはおもしろいかも」と思って見ていたけど、なんだかだんだんつまらなくなり、結局見なくなってしまった。

物語を素直におもしろいと思えない体質になってしまったのだとしたら、それは物語を紡ごうとする人間にとっては致命的と言うべきだ。

で、ちょっと話は変わるが、、、

最近、DVDを買ってきて木村拓哉主演のエンジンを見た。なぜ今10年近くも前の作品を見直したかというと、このドラマに上野樹里、戸田恵梨香、夏帆の3人が揃って出ているということを何かのきっかけで知り、そいつはぜひ見直し、かつ永久保存版として手元に置いておかなくちゃ、と思ったため。

そんな動機で見始めたのだが、これがなんだか毎回泣けるのだった。風の丘ホーム(児童養護施設)の閉鎖が決まり、木村拓哉扮する次郎がオンボロバスで子供ひとりひとりをそれぞれの新しい施設に送り届け、最後に風の丘ホームの再開を目指す決心をするシーンなんて、涙と鼻水が止まらなくなるくらいだった。「ベタ」というよりも「ベタベタ」のお涙頂戴のストーリー展開なのに、全く脚本家の掌の上で転がされた気分だ。

ん?ということは、どうやら感動できない異常体質になってしまったというわけでもなさそうだ。まだドラマを見て涙を流すことはできる。

でも、僕の感動のポイントが時代遅れになってしまっていて、現代にそぐわなくなってしまっている可能性はある。それも現代人に読んでもらわなくてはならない物書きとしては大きな問題だ。

うーむ。悩む。

エンジンをもう一度最初から見て、何が僕の琴線に触れたのか、分析して見なくちゃ。

それにしても当時の夏帆は可愛すぎないか。

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2014年04月19日

話しベタはどうにもならない

講演の上手な人をみるとうらやましい。僕もああいうふうにしゃべれないものかといつも思う。

以前は職業柄、講演のお話をいただくことも少なくなかったのだけれども、なんどやっても満足のいくようにしゃべれない。そしてあるとき、「どうやら自分は人前で話すことがヘタらしい」と気がついた。そう思ってからは、講演会のみならず、パネルディスカッションも、テレビやラジオの出演も、宴会でのスピーチすらも、大勢の前で話すような機会は極力避けるようになった。

なんとなくモノ書きが性に合うと思うのは、公表前になんどでも書き直すことができるということも理由のひとつだと思う。僕が小説を書くときは、最初にサッと書いてから、ペンキ塗りをするように、なんどもなんども修正をしていく。最初に書いた文章は、最後にはほとんど残っていない。

講演をいったん断りだすと、やがて依頼もこなくなり、その後5年ほどは全く講演をしなくなった。

が、昨年から機会があればボチボチ人前でも話すようになった。ゲンキンな話しだけれども、自分の本を売りたいからだ。テーマはもちろん自分の本の内容限定である。

しかしながらヘタなのは相変わらず。講演後、いつも若干の不快感がある。

昨日の講演もそうだ。いや、講演というよりも少人数を前にする気さくなスピーチという感じで、スピーチ自体はウマイもヘタもあまりないのだけれども、ひととおり話し終わったあとにいろいろと質問に答えているうちに調子にのってしゃべりすぎてしまった。「上海エイレーネー」の主人公のモデルである鄭蘋如が最後にはどうなるか、とか、いわゆるネタバレをやってしまった。「龍馬がゆく」を読む人はみな最後に龍馬が暗殺されることを知っているだろうし、「三国志」なら蜀が早い段階で滅亡することを知ってみな読むのだろうから、史実なら歴史小説のオチを話してしまってもいいような気がしてしまったのだ。でも、鄭蘋如についてはよく知らない人も多く、僕が話したことによって本を買ってくださったかたの楽しみは確実に何%か減ってしまったことだろう。

昨夜の帰り途。僕は後悔した。昨夜から今朝にかけて、泥沼の中を歩くように気分が重い。

昨夜の会に参加くださった方々。ほんとうにごめんなさい。

posted by osono at 13:25 | Comment(0) | 日記

2014年01月21日

MacBook Airを買っちゃった

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うふふふ。買っちゃった。うれしい  

先日、友人に眉をしかめて「PCが遅くて腹が立つ」と言ったら、彼は「ならばマックにすればいいのに」と言って、傍らのバッグからMacBook Airを取り出した。

彼にそんなつもりは全くなかっただろうけれども、僕には彼の所作がなんとも誇らしげに見えた。

僕だけかもしれないし、その理由をうまく説明することはできないが、Macを使っている人を見ると、ちょっとだけカッコいいように思ってしまう。ウィンドウズPCを使っていることに、ちょっとだけコンプレックスを感じてしまう。

ただMacに乗り換えるとなると、オフィスやillustrator、Photoshop、Acrobatなど、僕には必須のソフトウェアをすべて買い直さなくてはならない(と思う)。加えて友人いわく、MacBook Airは15万円くらいとのことで、ここ何年か5〜10万円の範囲でPCを買っている僕には大きな負担感があった。

しかしカカクコムで調べてみると、MacBook Air 13インチディスプレイで、128GBで我慢すれば、9万円弱で売っていることを知った。

価格を調べるためにPCをスリーブから起こし、ブラウザを立ち上げ、入力が可能になるのを待ち、chromeの検索窓にキィーワードを入れて。。。。。。とやっているだけでえらく時間がかかった。カカクコムで結果が表示されるまでに(僕の感覚では)10分近くかかったように思う。

Macにすればこの状況が改善するのかどうか、よく調べもせずに、僕はMac購入を決めた。
***

カカクコム上の最安値の店で通販で買おうと思っていたのだけれども、実物を一目見てから買いたいと思い、家のそばのヤマダ電機に行ってみた。

ヤマダ電機店頭での価格表示は「103800円」だった。

(ふむふむ。やっぱりヤマダは高いなぁ)

と思ったのだが、表示をよく見ると「15%ポイント還元」とある。15%引きだと考えれば表示値で買っても88230円相当となり、カカクコムの最安値とほぼ変わらなくなる。

店のニイちゃんを呼んで「いくらになるの?」と尋ねると「1000円しか引けません」とのこと。

1000円でも引いてもらえればカカクコムの最安値より条件がよくなる。

当初そのつもりはなかったけれども、ヤマダ電機で買うことにした。

アマゾンなどネット通販が普及し、「もう家電をヤマダ電機で買う人はいなくなっちゃうんじゃないの」と思い、1年くらい前に保有していたヤマダ電機株は売っぱらってしまったけれども、意外にも価格面でがんばっていることを知り、少々驚いた(まあ、それだけ経営環境は厳しくなっているということで、株売却自体は間違っていなかったかもしれないけど)。
***

いまこれを、買いたてほやほやのMacで書いている。

ここまでのところ極めて快適に動いている。全くストレスがない。

ただ、家電について浮かれたことを書くと、あとで「なんであんなこと書いたんだろう」と後悔することが時々ある。

例えば「iPad miniが来た」。そしてあとで反省したのが「iPad miniについての追記

今回も追記を書くことにならなければいいのだけれど。

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posted by osono at 15:32 | Comment(0) | 日記

2014年01月11日

アマゾンさまさま

books.jpg正月休みのうちに次の本のテーマを決めたくて、年末に、ネタを探そうと思いつつ、アマゾンを彷徨って思いつくままに本を買いあさった。

先日夕刻。朝から本を読み続けて疲れてきたときに、ふと、年末に買った本を積み重ねてみたらどのくらいの高さになるのだろう、と思いたった。

で、やってみた結果が写真(もちろん一番上の『イスとイヌの見分け方』はネタ探しとは関係ないけど)。

この山は撮影後数秒で倒壊した。

ちょうど腰の高さくらいだった。

と書くと、いかにも書籍代が相当かかっているみたいだけれども、実はそうでもない。

全部あわせて数万円というところじゃないかな。

これ、ほとんど全てが中古本なんである。

以前は他人が一度読んだ本なんてバッチくて読めない、なんて思っていたけれども、いまはもう慣れてしまった。

アマゾンの中古本は、本をいっぱい買わなくてはならない人間にはほんとうに助かる。

安いし(1冊1円なんてのもある(ただし送料は別))、アマゾンの倉庫にある中古本については注文したその日に届く(この場合は送料タダ)。日本全国の古本屋さんが登録しているので、たいていの本なら手に入る。

もはやアマゾンなしの生活など考えられない。

本のみならず家電やおもちゃもアマゾンで買う。僕の買い物のほとんど全てはアマゾンだ。

おそらく最もよく閲覧するウェブサイトも、いまやグーグルではなくアマゾン。JALとのマイル提携もあるので、知らず知らずのうちにマイルもずんずんたまっていく。

そのうえアマゾンで自分の本も売ってもらっているので収入源でもある。

アマゾンさまさま。かみさま、ほとけさま、いなおさま、あまぞんさま。

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posted by osono at 19:59 | Comment(0) | 日記

2014年01月06日

1月3日の新幹線。「グリーン車 お年寄り」

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東京で年を越し、3日に掛川にいって妻の実家で1泊し、翌日東京に戻った。

3日といえば有楽町での火災で東海道新幹線が止まり、大混乱となった日。その影響を蒙ってしまった。

昼頃には掛川に着きたかったのだけれども、新幹線は昼過ぎまで動かず、家を出たのが午後2時過ぎ。

品川駅に着き席を予約しようとすると、3日の指定席・グリーン席の予約は受け付けていないとの張り紙がしてあった。しょうがないので自由席でいくことにした。

プラットフォームに上がり入線してきた列車の車内を見ると、グリーン車と指定席には相当多数の空席が見られた。なんだかとっても不条理。

一方で自由席は大変な混みようだった。掛川までは2時間かからないのだけれども、15キロの子供をダッコして立ち続けるのは結構キツイ。

車内で空席はないかとキョロキョロしていると、複数の人が席を譲ると言ってくれた。うれしかったぁ。日本もまだまだ捨てたもんじゃない、などと思いつつ僕は瞳を赤く染めた。

が、お断りした。子供がもっと小さければご好意に甘えられたように思うのだけれども、自分で歩き回れる子供のために席を譲ってもらうというのもいかがなものか、と思ってしまったのだ。

3日の新幹線の混雑について、とある女性のツイートが話題になっているらしい。女性は「ちょいと新幹線の車掌さんよ!大幅に遅れて運行している中、席がたくさん空いているのにグリーン車の切符がないとグリーン車に乗れないなんて全っっっ然やさしくなーい。立ってる子連れやお年寄りよりがいるからお願いお願いって言ってもダメだった」とツイートしたところ、批判が殺到して炎上する騒ぎとなっているのだとか。炎上の様子は「グリーン車 お年寄り」で検索してみるとわかる。

批判している人の多くはグリーン料金を払っていない人間をグリーンに座らせることが問題だと考えているようだ。でもあの日、グリーン料金を払って座りたくても、切符を買うことすらできなかった。駅では販売していなかったし、車掌が車内で手売りしていたそうだけれども大混雑の車内で車掌の姿など一度もみかけなかった。

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posted by osono at 18:10 | Comment(0) | 日記

2013年12月27日

3歳4か月の初スキー

image.jpgトマムに来ている。

かなり久しぶり。

いつ以来だろうと思って自分のブログでみてみたところ、なんと7年ぶり。おそらくその間一度もスキーをしていない。けっこうびっくり。

その間にトマムは経営がかわり今は星野リゾートが運営している。

そのためだろうか、施設の老朽化やサービスの不備はあまり感じなくなった。

へ〜、と思ったのは中国人客が増えたこと。報道などでは聞かされていたけど、これほどとは思わなかった。3組に1組くらいが中国語をしゃべっている。

ただ、中国人とひとくくりにしてしまったけれども、そのうちの半分くらいが広東語なのでおそらくは香港人。ということは、人口比を考えれば、今後まだまだ(大陸の)中国人が増えるのだろう。

もう20年前のことだけど、北海道に勤務していた時、雑誌に「北海道は将来アジアからのスキー客で大儲けするようになる」という趣旨の記事を書いたことがある。当時は冷ややかな目で読まれたようだけれども、ようやくそれが実現するようだ。

さて、今回僕はスキーをしにここへ来たわけではない。板やブーツはもちろんのこと、スキーウェアも持ってこなかった。

なぜだか知らないけど、ある日うちの3歳児が保育園から帰ってくるなり「雪がみた〜い」と騒ぎだした。ちょうど僕の手元には、そろそろ使わなくてはならないJALの株主優待券があり、かつ、前々から「旭山動物園にいってみたい」という家族からの圧力があり、加えて、スターウッドから「年内にあと2泊すればスイートルームへのアップグレード券を10枚あげます」と言われていたので、じゃあいっそのこと久しぶりに北海道へ行っちゃおうか、ってことになったのだ。

3歳児がいるので当然のこととしてスキーはしないつもりだった。で、初日はソリをした。ところが彼がゲレンデで目に入ったクアッドリフトに乗りたいと騒ぎだした。雪の上で仰向けになって手足をバタバタさせて「乗せてくれなきゃ動かない」と強硬に訴えた。こうなるともはや手をつけられない。

で、翌日スキーを借りた。

いやいや大変だった。自分で起きあがれないとか、そういうレベルではない。歩きもしないので、移動は全て板をつけた状態のままでダッコだし、グローブが緩いといっては泣き、がんばって斜面を歩いて登ったら「おちっこ〜」。

でも目的はクアッドリフトに乗ることだから、ほぼたいらの斜面でならしたあと山頂に上がった。

股の間に入れて後方から支えながら滑り降りた。ゲレンデ下部の緩斜面で練習している時よりもずっと楽だった。中級者コースも滑った。ターンの瞬間にヒョイと持ちあげて板の向きをかえてやるのだ。

さらにリフト数回とゴンドラにも乗った。

本人もご満悦。

やれやれ。

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posted by osono at 21:17 | Comment(0) | 日記

2013年12月24日

タイムシフトマシン。便利!

(すでに結構前のことなのだけれども)
ある朝、目覚めてみたらテレビが点かなくなっていた。

正確にいえば、一瞬電源が入るのだけれども、5秒ほどするとストンと落ちてしまう。

叩いたり揺すったりしてみたけれどもダメ。症状は変わらない。

「テレビのない生活もなかなか新鮮!」とか「家族の会話が増えていいじゃない」などといってそのまま数日を過ごしたのだが、その実はテレビを買う出費を惜しんでいることを知っている家族からの圧力はいや増した。ついには新しいテレビを買う決心をした。

このとき、僕は3つの教訓を得た(まあ、既に知っている人からは、「何を大げさな。くだらん」といわれてしまいそうな些細なことなのだけれども)。

(1)新たに買ったのはタイムシフトマシン機能付きの東芝のテレビ。

任意に選択する地デジ6局を律儀にも全て録画し続けている。

こいつぁ、むちゃくちゃ便利。

このテレビがうちに来てから、テレビの見かたが大きく変わった。

まず、番組を見落として後悔するということがなくなった。毎週欠かさず見ている番組をたまたま見損ねた場合でも、事前に興味がなくて見なかった番組が放送後に世間で話題になり見たくなったような場合でも、遡って見ることができる。

次に、面倒な録画予約をする必要がなくなった。予約しなくたって勝手に全て録画してくれている。

それから、CMを見なくなった。常に録画されているものを見ているので、CMはほぼ全てを飛ばすようになった。タイムシフトマシン機能が普及したら、番組の間にCMをはさみこむ今の放送スタイルは存続できなくなるに違いない。番組に重ねて字幕のようにスミのほうでCMをするとか、そんな工夫が必要になるんじゃないかな。

さらに、番組表を見てタイトルと番組内容の短い紹介文を見ながら番組を選ぶようになった。つまり、「見たい」と、ある程度強く思う番組のみを見るようになった。そのため、見るでもなく、なんとなくテレビを点けていて、「へえ、こんなおもしろい番組があるんだぁ」と発見をするようなことが一切なくなった。なんだか視野が狭くなったような感じがする。

(2)教訓の2は、テレビも通販で買う時代なんだ、ということ。

ヤマダ電機が家から徒歩5分ほどのところにあるので、ヤマダ電機で買うつもりで店にまでいったのだけれども、ふと「アマゾンで買えないかな」と思いたった。そこで家に戻ってPCをパチャパチャ叩きながらカカクコムで値段を調べてみたところ、ヤマダよりも全然安く売られていることを知った。

最安値を出している店で注文をしてみた。極めて速やかに、かつなんの問題もなく商品が送られてきた。

ヤマダ電機の苦戦、推して知るべし。

(3)教訓の3。壊れた家電はまず掃除してみる、ということ。

壊れたテレビの捨て方を調べていて、なんだか捨てるのがとっても面倒になってきた。

そこで、修理したうえで、たまたまテレビを買い替えようと思っていた母に使わせることはできないか、と考えた。

僕の捨てようとしている機種についての口コミを見てみると、僕の場合と似たケースが散見されることに気がついた。

ネットによれば、原因は蓄積したホコリのためにファンが動かなくなっていること。

さっそく分解して中身を掃除機で掃除してみた。

するとなんと。。。

直ってしまった。なにも他にはしていない。掃除しただけ。それだけで直った。

くそぉ。カネ無駄したぁ!
(とは思うのだけれども、タイムシフトマシンの便利さを知ったいまや、古いテレビに戻ることは到底できない)

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posted by osono at 23:46 | Comment(0) | 日記

2013年12月22日

放屁かと思ったら

つい先日のこと。

前夜からかすかな腹痛があったのだが、朝目覚めてみるとひどく腹が痛い。

そして下痢。トイレにいくたびに、だんだんと液体に近づいていく下痢。

そしてついに。放屁かと思ったら……

衝撃だった。もはや人間であることを続けてはいけないのではないかと思うほどだった。

下着をビニール袋に入れて捨ててしまおうかとも思ったが、まだ買って間もないものだったのでもったいなくて、家族には内緒で風呂場で洗ってから洗濯機に放り込み、それ単独で洗濯機をまわした。

身体がだるく、熱を測ってみたが36度台だった。

出すものを出してから2、3時間もすれば治るだろうと思い、僕はソファに横になり、テレビを見ながら回復を待った。

午後になり下痢は止まったが、夕刻くらいからだるさが増してきた。頭痛もひどい。

熱は38度を超えていた。体温計の数字を見て、一気に調子が悪くなった。

家族に病気をうつさないようにと書斎に布団を敷いて横たわる。もはやテレビを見る気力もなかった。

熱はグングン上がり、ついには39度を超えた。しばらく寒くてしょうがなく、のちには暑くてしょうがなくなった。

どうにもだるくて、ふと「あ゛〜」だの「う゛〜」だの声を出すと少しは楽になることに気づいた。男子たるもの痛みを歯を食い縛って堪えるべきだと思ったが、僕は男子であることを捨てた。

仰向けに寝ていると腰が痛くてしょうがなく、左向きになってもしばらくすると腰が痛くなり、右向きになってもやはり数分で腰が痛くなり、しょうがないので正座から前方にうつ伏して額を枕につけた姿勢になってみたが、腰は痛くはならないものの、頭痛を倍加するようなので、仰向けにもどった。

この一連の動作を、おそらく深夜2時頃まで続けた。

翌朝。ずいぶんと楽になっており、熱を測ると36度台に戻っていた。

ただし頭痛がひどかったのだが、イブ・クイックを飲んだらそれも一時間ほどで消えた。

原因は、おそらく玉子である。前日に忙しくて昼食を“どん兵衛”で済ますことにしたのだが、それでは少し淋しいので、ちょっと古い玉子を落として月見うどんにして食べた。それがいけなかった。

辛かったぁ。死ぬとは思わなかったけれども、

(死ぬ時はこのくらい辛いんだろうな。当面死にたくない)

などと思ってしまった。

なお、夜になって血の塊の混じった尿が出た。ゾッとしたけれども、翌朝には尿は正常に戻っていた。


さて今日も少々「上海エイレーネー」(2014年1月18日発刊予定)について。

帯に掲載される内容紹介文は次のとおり。

「太平洋戦争前夜の魔都上海。中国政府高官の父と日本人の母をもつ美人 女子大生、趙靄若は、さまざまな経験を経て優秀な特務工作員へと育っていく。 日本と中国との狭間で苦しむ彼女は、日本と蒋介石政権との間の和平を目指し 活動を始めた。しかし日本軍内の蒋介石政権を否認し親日政権樹立を目指す 一派の妨害に遭い、恋人とも引き裂かれ、敵特務機関、別名“ジェスフィールド 76号”により自由を奪われてしまう。 ジェスフィールド76号主任に接近した彼女に主任暗殺の命令が下された。 彼女にはその命令に従わざるをえない理由があった。」

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posted by osono at 23:34 | Comment(0) | 日記

2013年03月23日

激痛で書けない

3月12日の記事は書き始めから書き上がりまで1週間もかかてしまったが、なぜかといえば、書けなかったのである。

忙しかったからとか、PCが壊れていたとか、そういうことではない。

13日の夜、6軒をハシゴする暴飲をし、翌朝起きると首から肩にかけて痛みがあった。

その日は、宴会で酒を避けた以外に日常生活に支障はなかったのだが、痛みは日ごとに増していった。

そして三日目の朝。僕は金縛りに遭った。

とはいっても、長い髪を顔の前に垂らした色白の美女に胸の上で跨られていたわけではない。

足も腕も動かせるのだが頭をどうしても持ち上げることができない。寝ている間に首に強い圧力を加えていたらしい。手を頭の後ろに差し入れて無理やり持ち上げると激痛で不覚にも悲鳴をあげた。

整形外科に駆け込む。

レントゲンを撮ったあと、恐ろしい病名を告げられ死刑宣告なみの衝撃を受けるに違いないと泣きそうになりながら廊下のベンチで名前が呼ばれるのを待った。

医師が含み笑いを浮かべながら告げた病名は、「肩こり」であった。

posted by osono at 22:10 | Comment(0) | 日記