2007年10月09日

上海のゴルフ場はNeil Haworth氏に占拠されつつある

ゆとり教育が騒がれていた時期があって、その揺り返しがあったように、どうやら「3連休多すぎ」という議論が出始めているようだけど。

その最近の3回の3連休。僕はたまった仕事を片付けることに終始した。

先週末については上海・蘇州便利帳の原稿書き。

講演と執筆は当面やらない、と決めているのだけど、便利帳編集者より「ゴルフのところは書け」と命じられ。。。

しかし最近あまりゴルフをやっていないので、情報不足でなかなか書けない。。。つらい。。。

一応書きあがったけれども、上海周辺28コースのうち、まだプレーしていないところが5箇所もある。やはりラウンドもせずにとやかくコメントするのもどうかとも思う。どうしよう。。。

原稿を書いていて気づいたこと。

Nelson & Haworth 事務所のNeil Haworth氏の設計がやたらと多い。4箇所の太陽島、佘山、新天鴻名人、海寧尖山と7箇所。すなわち上海のゴルフ場のうち4分の1が一人のデザイナーによっているわけで。最近似たコースが多いのはこのせい。Neil Haworth氏。アメリカ人?だけど、最近上海に移住したのだとか。



  この記事を「いいね!」と思った人も思わなかった人も、
  何かを感じた時は是非ポチッと!↓↓↓

posted by osono at 00:00 | 上海