2009年03月16日

天然温泉も楽しめる海口シェラトンリゾート

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先週の日曜・月曜と暇だったのと、上海があんまり寒いので海口へ行ってきた。1泊600元代(税・サービス別料金)で泊まれるシェラトンのリゾートがあるので、そこに泊まってゆっくりとモノ書きでもしようと思い立った。

今回は、その「海口シェラトン温泉リゾート」のご紹介。




海口シェラトン温泉リゾートの最大の魅力は安いこと。1泊1万円しない高級ビーチリゾートなんてめったにない。上海から行っても、70%引きなんて航空券が出回っているので、500元ほどで行くことができる。広州からならなんと300元弱。

それから、ビーチやきれいなプールの他、天然温泉があること。各客室の風呂のお湯は天然温泉なのだそうだ。

海口シェラトン温泉リゾートは海口の市街地から西へ車で15分ほど走ったところのビーチ沿いに建っている。空港からはタクシーで40分。海口のタクシーのメーターは、どうやら改造されていることが多いようなので、事前に運転手との間で価格を決めてしまったほうがいい。市内からなら50元、空港からなら100元程度だろうか。



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椰子が広がりやプールが点在する広いホテル専用敷地。


プライベイドビーチがあり、3月初旬とはいえ水温は十分に泳げるくらいあたたかく、マリンスポーツも楽しむことができる。実際には誰も海には入っていなかったが、水が冷たくてというよりも、客が異常に少なかったためだろう。客は、僕の他には3カップルor家族程度しかみかけなかった(ちなみに僕は一人である。あらぬ疑いをかけられぬよう、念のため)。

広い敷地内に複数のプールがあるが、こちらは、3月初旬の気候だと結構気合いを入れないと水に入れない。中央のプールの脇には、天然温泉(聴説)のジャグジーが4つある。泡が出ていると水がきらいなのかどうだかよく分からない、という難点はあるものの、水温は高く、かなり長居をしてしまった。




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プレイベイトビーチとプール横の天然温泉


客室数は341。各客室には天然温泉(也聴説)が引かれている。バスタブにつかりながらベッドルームのDVD機につながれたテレビを見ることもできるので、日に何度も風呂につかり、本を読んだり、持参したDVDを見たりして過ごした。

ホテルの周りにはほとんど何もない。隣接してばかでかいリゾートホテルがあるが、シーズンオフのためか閑散としており、レストランもオープンしているのかどうかわからなかった。車で5分ほどのところにゴルフ場がある。

ホテルの飲食施設は、中華・西洋料理の各レストランと軽食もあるカフェレストラン、さらにロビーバーがある。中華は少々高い。ウェスタンは、オーダーした食前酒がなかなか出てこず、スープや一品目の料理が先に出てきてしまったので、さすがにこれは説教してやった。

スパ「Touch」がある。東京はもとより上海のスパに比べても安く、さらにフロントでいえば100元の割引券をもらえるので結構お得感がある。僕が受けたのは1時間のロミロミマッサージ580元也。




日ごろの行いが悪いのか、滞在中はずっと曇りで、チェックアウトし、空港に向かう車に乗っている時に初めて青空を拝んだ。

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ベッドルーム(奥に天然温泉のバスタブが見える)とリビングルーム


海口喜来登温泉度假酒店
海口シェラトン温泉リゾート
Sheraton Haikou Resort

海南省海口秀英区濱海大道199号【地図
TEL:0898-68708888
FAX:0898-68706999

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タッチ・スパ


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posted by osono at 00:00 | 中国他地域(雲南、海南等)