2008年04月07日

夜型は悪か?

過去3回分は、記事として独立して書くには大した情報量でもなく、でもそれなりに見る人には意味のある内容だと思い、ブログとして書いておいたもの。

で、早起き問題についての文章がここまで延び延びになってしまった。。。


僕は明らかな夜型人間。

別に朝が弱いってわけでもない。オッサンになってからは就寝してから6〜7時間後に自然に目が覚める。疲れて0時前に寝た翌朝には6時過ぎには目が覚めている。

でも一般的に言って就寝時間が遅い。夜になると調子が出てくる。電話もかかってこない、誰にも邪魔されない時間帯。パソコンを叩く業務の生産性は昼の50%アップはかたいと思う。

深夜0時とか1時。一応少しは社会性もあるので、そろそろ寝なくちゃ、と思い始めるものの、仕事を終えてすぐ寝るという気にもなれない。脳を休息モードへもっていかなくてはならない。東京にいればくだらんテレビを見ながら晩酌する程度しかないが、本当は誰かと話もしたい。上海にいれば飲み屋に行くかもしれないけれど、1時となるともう嫌がられそうな時間だ。


で、マカオである。

なんで最近よくマカオへ行くか。この2年くらいでおそらく10回くらい行っているような。

僕のマカオの夕刻以降の生活パターンは、プールでひと泳ぎしてからポルトガル料理を食べ、ホテルに戻りパソコンを叩き、1時頃に仕事を終えカジノへ行く。

賭けごと自体が好きなわけではないけれども(僕は競馬・マージャンどころか宝くじも一切やらない)、カジノには夜中の2時でも人がいて、多彩な国籍の人たちとそこそこの交流をもてる。客がいないテーブルはディーラーと1対1となるが、いつもはムスっとしているディーラーも1対1となるとコロっと変わってフレンドリーになる。最近のお気に入りはクラップス。多数の客とカジノの対戦となるゲームで、客同士の連帯感が一番強いゲーム。やっぱり夜に一人、誰とも話をせずにパソコンを叩いていると、ちょっと人恋しくなるようだ。

カジノ内はワインもフリーなので、晩酌代も節約できる。小腹がすけば、軽食レストランもよりどりみどり。


そして夜中の3時頃に部屋に引き上げる。


朝寝坊もカジノも不健全の代表格みたいに思われがちだけれども、それも一つの、そこそこガンバッテいる人の、リラクゼーションの方法。

偏見はやめよう。いつも早起きのあなた。


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posted by osono at 00:00 | 日記