2008年03月14日

JAL機内誌を読んでふと思う

JALといえば。。。


飛行機の機内誌というのは、乗客のほとんどが読むので、相当の数の読者がいるのだそうな(ただそういえば、5年ほど前に数か月に一度JAL機内誌に記事を載せてもらっていたけれども、あまり反響はなかったなぁ。ペンネームだったからかなぁ?(そのころ上海関係の記事を書いていたのは、実は僕なんです))。


僕はJAL機内誌のうち、養老孟司さんと浅田次郎さんのエッセイを毎月楽しみにしているのだけれども、1月号の浅田さんのエッセイがどうもいま一つ理解できなかった。


それは、立ち食いソバが大好きな浅田さんが、新宿駅と渋谷駅で立ち食いソバを食い損ね、空腹のまま乗った東横線の車内で飲み食いをする女性を見かけ大いに憤る、というもの。


今回帰国時に読んだ3月号でも、若者の車内での飲み食いについて苦言を呈しているので、どうやら相当に腹にすえかねているよう。


でも僕にはなんだかよくわからない。電車の中で飲み食いをして他の人に不快感を与えるなんて考えたことがなかった。確かに僕も通勤電車の中では飲み食いをしたことは(おそらく)ないけれども、長距離電車の中では誰でも普通にやっていること。


夜の新幹線でオジサン達が必ずビールを飲んで顔を真っ赤にしているのは見ていてちょっと不快だけれども、都内の電車の中での飲食はあまり気にならないなぁ。


そして思ったのは、僕の常識にはズレがあるのかもしれない、ということ。


どちらかというと、人の気持ちのわかる人間だと思って(思い込んで)いるのだけれども、どうやらそうでもないのかもしれない。意外なところで他の人に不快感を与えているのかもしれない。。。


気をつけなくっちゃ。



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posted by osono at 00:00 | 読書等