2007年12月05日

指紋採取など中日出入国に変化があります

11月20日より外国人が日本に入国する際に指紋採取に応じることが義務付けられたという報道を見て「なんかやだなぁ。僕ならそれだけで日本に来たくなくなる」と言っていたのだけれど。。。

同じ11月20日から、日本人についても任意で事前に指紋採取してもらえば、無人のゲートでパスポートをスキャンし、機械に両手の指先をかざせばスムーズに出国審査を終えられるようになった。

何かと新しいもの好きのわたくし、たまたま飛行機の出発が遅れ暇だったこともあり、指紋の登録をやってみた。ほんの2週間前に「指紋採取なんていやだ」と言っていた、舌の根も乾かぬうちに。

出国審査上のわきにあるテーブルで申請書に記入し、登録用の列に10分ほど並び、手続き時間は5分ほど。

登録が終わり、審査官に「出国審査もしてしまいましょうか?」と聞かれたけど、新システムを試したくて、わざわざ無人ゲートを通過してみた。

スキャンにちょっと時間がかかったけれども(30秒ほど?)、確かにスムーズに出国審査を終えることができた。

ちなみに日中の入出国関連にはこの他にもいくつかの変化がある。

中国の入出国カードは先ごろ変更があり、中国入国時に書くカードの一部がそのまま出国カードとなるようになった。すなわち出国時には改めて紙に記入する必要がなくなった。

日本入国時については、原則税関申告書への記入が必要となった。申告書を持たずに税関を通ろうとすると、次回は記入するようにと、ちょっとネチネチと言われる。

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posted by osono at 00:00 | 中国社会・外交など