2007年06月28日

円安と中国生活

僕が始めて上海に来た1995年の初夏。円が対ドルで最高値を付けたころで、円=元レートはほぼ10円=1元だった。つまり今に比べれば全てのモノやサービスが40%ちかく安かったわけで。


1泊800元のホテルは、今は13000円くらいだけど当時なら8000円。


400元のレストランでの支払いは、今は6500円くらいだけど、当時なら値的4000円。


200元のチップは、今は3200円くらいだけど、当時なら2000円。あのころはよかった。。。

昨今の円安は、輸出業者はもちろんのこと、円キャリートレードを進める海外の機関投資家にとっても、最近海外への投資を積極的に行うようになった日本のおじさん・おばさんたちにとっても歓迎すべきことなのだけれども、円安で日本の人々は、安い輸入品の購入機会を逃して損をしている。


でももっとも損をしているのは円を元に換えて中国で消費をする日本人なんです。


ぴょんぴょん げこげこ

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posted by osono at 00:00 | 中国経済