2008年10月13日

脂ぎった不潔感、かよ

上海に来てから4日目。会う人会う人と日経最終面の小説「甘苦上海」が話題になる。この小説、上海駐在ビジネスマンの大方が読んでいるようだ。


しかしこれ、まだ連載が始まったばかりで判断してしまうのは早すぎるかもしれないけど、いくらなんでもくだらなくないかぁ?


新聞社が「『失楽園』路線なら外れがない」と考えた結果なのだろうけれども、序盤から性描写があるのは、なんだかもはや陳腐。そのわりに、主人口が日本人のおばさんでは、読者の圧倒的多数であるであろう男性ビジネスマンは共感できないし。


多くの上海駐在員の目にとまったのが「日本企業の駐在員がもってる、脂ぎった不潔感」という部分。


日々ガンバッテいる人たちが大多数なのに、という感情的な印象を別にしても、
やはりあまりにステレオタイプじゃあなかろうか。日本人女性も上海人女性も、日本人男性駐在員がとりわけスケベェであると思っているが、日本人男性駐在員皆が皆そうというわけではないし、まあ、日本にいる時よりは羽を伸ばしている人が(かなり)多いのは確かだけど、そのような行動は日本人に限られるわけではなく、それどころか台湾人や香港人のほうがよっぽど活発。


まったくもってくだらん。。。と思いつつ、今日も日経を最終面から読んでいる。



  この記事を「いいね!」と思った人も思わなかった人も、
  何かを感じた時は是非ポチッと!↓↓↓

posted by osono at 00:00 | 日記