2010年09月03日

上海から広州へゴルフバッグを送ってみる

4日の広州学校対抗ゴルフコンペに参加するため、上海の事務所に置きっぱなしにしてあったゴルフバックを広州の事務所に送ってもらった。はたしてちゃんと届くのか、という不安もあったが、はたしてちゃんと届くのか、という実験の意味もあった。

東京から上海事務所に連絡し、送料を調べさせたところ150元とのこと。日本のゴルフ宅急便とほぼ同じ価格であり、「これでちゃんと届くのなら今後も頻繁に使えるじゃあないの」と思った。

が、しばらくして上海事務所から「梱包代として210元追加でかかる」と言ってきた。

43424_2.jpgゴルフバックは輸送用の丈夫な袋に入れてあり、日本の宅急便でも、飛行機でもそのまま運ばれるのに、なぜ梱包なぞ必要なんだ(それも送料以上に梱包代がかかるなんて!)と思いつつも、交渉も他の業者を探すのも面倒なので、しぶしぶながらも360元を払うこととした。

広州事務所に届いた荷物をみて驚いた。写真のとおり、(おそらく)ゴルフバックの形に合わせてわざわざ作られた木箱に入れられていた。

まるで棺桶である。縁起でもない(ためか、翌日のゴルフは玉砕した)

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posted by osono at 00:00 | へえ〜 そうなんだぁ