2005年09月17日

ゴルフ&スパ in 雲南(7)

16日、昆明から深センへ移動。

昆明の空港内を歩いていると誰かに呼び止められた。いつもなら「どうせウサンクサイ勧誘だろう」としか思わず無視して通り過ぎるが、その人の言葉の何かに反応し(何だったか忘れた)、話を聞いてみた。「百事特商務貴賓帖庁」という名のそのサービスは、チェックインから飛行機に乗るまでに特別待遇を受けられるというもの。おもしろそうなので実際にそのサービスを受けてみた。

まずチェックインカウンターでのチェックインを代わりにやってくれ、その後、いったんターミナルビルから外へ出て、特別の入り口から入り、特別の場所で安全検査を受け、特別の待合室へ通される。そこでは飲み物のサービスがあり、スタッフが運行状況を逐次知らせに来てくれる。料金は100元または200元。200元の場合はより良い待合室を使用できる。これ、なかなかいいサービスだなあ。いつも出国にえらく時間のかかる浦東空港にもこういうのがあれば絶対利用するんだけどなあ。

夕刻より深セン商工会の会合に出席。

宿泊は羅湖駅前のシャングリ・ラ・ホテル。このホテルの施設は過去に何度も使っているけれど、宿泊するのは今回が初めて。最上階がリボルビング・レストラン&バーになっている。そういえば今回の旅行中、麗江のホテルも昆明のホテルも最上階にリボルビングレストランがあった。どうして中国ではそんなにリボルビングレストランが重宝がられるのだろう。中国人のリボルビングレストラン好きとKenny G好き。この嗜好だけはよく理解できない。

今回の旅行は、本来は最後にミッション・ヒルズのワールド・カップ・コースでラウンドして締めくくるつもりだった。ミッション・ヒルズは世界で一番ホール数が多いといわれるゴルフリゾート(何と180ホールだそうな)

。ワールド・カップ・コースはその中でも最もいいとされるコースだ。しかし各方面に頼んでみたが、会員同伴でないとプレーできない由。今回はプレーを諦め、17日、朝の便で上海へ。

浦東空港に着き、そこからリニアで龍陽站へ行きタクシーに乗り換える。

龍陽站のタクシー、悪質です



昔はこんなことはなかった。しかし最近、エスカレーターを降りていくとタクシーの運転手が寄ってくるようになった。いかにもいかがわしそうな男たちの間をすり抜け、白いワイシャツを着た運転手に付いていく。車に乗り虹橋まで行くことを告げると
「150元でいいか」
と言われた。
「バカなことを言うな、そんなにかからないだろう」
「いやそのくらいかかる」
そんなわけはない。こちとら上海に住んでいて、月に一度はここからタクシーに乗っているんだ。3倍もの金額をボルとは何事か!

上海では悪質タクシーはいないものと思っていたのに……

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飛行機で読書灯を点けたら一番向こうのランプが点いた。だいじょうぶか?この飛行機


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posted by osono at 00:00 | 中国他地域(雲南、海南等)