2015年04月05日

ちん痒消炎剤

大きな声では言えないのだけれども、

2週間くらい前からどうもかゆい。。。ゴールデン・ボールが。。。バットの付け根のあたりが。。。

一度かゆくなりはじめると猛烈にかゆい。朝、かゆくて目が覚めてしまうこともある。掻けば掻くほどかゆくなるので極力掻くのを耐えるのだけれども、自室で耐えている時、思わず「ぐお〜〜」と咆哮してしまうほどにかゆい。

全くもって品行方正、尼僧のような生活を続けているのに、なぜにかようなところがかゆくなったのか。

ネットで調べてみると、どうやら湿疹らしい。

子供の頃はひどい湿疹もちで、大人になってからも冬になると毎年肌がところどころ凸凹になる。今年の冬は雪山に3度いったせいか、例年になくひどい湿疹が出た。毎年毎年身体のあちこちに湿疹をつくるのだから、これまでこの場所だけが無事だったのが単なる偶然だったと言うべきなのかもしれない。

それにしてもかゆい。他の場所の湿疹に比べると桁外れにかゆいような気がする。そのうえ人前で掻くことはできないので相当につらい。

ネット検索を続けていくと、よく効く薬があるらしい。その名も「デリケアM’s」。つまり、「メンズのデリケートな場所をケアする薬」って意味だな。

翌日薬局に走った。

が、買えなかった。商品は店にあるにはあった。しかしそれはキャッシャーのすぐ後ろの棚に置かれており、店員に声を掛けて棚からとってもらわなくてはならない。店員は女性。それも、美人。それも、店の前の満開の桜並木に勝るとも劣らず華やかに輝く美女。とても「メンズのデリケートな場所をケアする薬をください」なんて言えない。

歯ブラシを一本買って帰宅した。

結局ネット通販にて購入し、二日後、待ちに待った商品が届いた。

自室に飛び込みズボンとパンツを潔くおろし、さっそく試した。

これはいい。かゆみが一瞬でほぼなくなった。

そのうえ、男性好みの爽快クール感!やみつきになりそうだ。

ちなみに、こういう薬品は「鎮痒消炎剤」というらしい。「ちんようしょうえんざい」と読む。



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posted by osono at 22:34 | 日記