2014年09月07日

広州から武漢への高鉄

広州から武漢へ。

image.jpgこの区間の移動は二度目で、前回も今回もCRH(高速鉄路(高鉄)、日本語でいうなら「新幹線」)を使用した。なんだか先月、中国国内線飛行機の遅れがひどかったようだし、飛行機で事故があればまず死ぬけど、鉄道なら乗客全員は死なないだろう、という発想で中国国内移動は極力鉄道を使いたい、と思っている。

時速300kmで疾走し、所要時間は僅か4時間ほど。ちなみに料金は特別座で878.5元。

image.jpg特別座というのは、先頭もしくは最後尾の車両の端っこ部分を仕切って、そこに1列&2列計3列の座席を配した席。1人掛けシートに座れば知らない人と同席になる不快感はないし、一般席とはガラスの壁で仕切られているのでとっても静か。それでいて一等席との価格差は僅か(一等は738.5元で10%強しか変わらない。ちなみにシェルフラットシートの商務座なら料金は一等のほぼ2倍になる)でお得だと思う。

なお、難点がひとつあって、起点及び終点の駅が街の中心から遠いこと。前回乗った時は確か広州東站から出て漢口站に着いた。広州東站はビジネス街の天河地区に位置しているし漢口站も武漢市の漢口エリアの中央近くにある。ところが今回は広州南站から出て武漢站に着いた。いずれも街の中心から渋滞がなくても30分程かかる。









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