2015年05月05日

ドローン

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ドローンを買っちゃった、先月初に日本での販売が始まったParrot Bebop Drone。

楽しい!たまらん! 最高!

小さい頃から「飛びたい」という願望があり、十数年前には車山のハンググライダーのスクールに入ってみたけれども、行くのが大変だし、練習カリキュラムが結構厳しくなかなか自由に飛ばせてくれないし、落っこちたら死ぬかもしれないという恐怖心も常にあって、中途半端にやめてしまった。

でもドローンがあれば、リアルタイムで機体に付けられた高解像度カメラの画像をipadで見ることもでき、手軽に、かつ命の危険もなく飛翔感覚が味わうことができるのだ。

ただ、トラブルも少なくなかった。

○一辺15メートルほどの四角い空き地で行った初フライトで、着陸しようとしたら空き地の脇の木にひっかかってしまった。地面に落ち葉でクッションをつくり、石をくくりつけた紐を投げ上げて枝に紐を掛け、枝を揺らしてドローンを地面に落として救出した。

○反省して広い空地へ行って飛ばしてみたところ、高さ30メートルまで上昇したらWifiが切れ、ドローンとの連絡が途絶えてしまった。ものすごく焦った(^^; 幸い再接続できたから事なきを得たけれども。その後何度やっても30メートルほどまで上昇するとWifiが切れてしまう。30メートルまでしか飛ばせないのでは到底遊べない。ネット上であちこち調べても、発売開始から間もないためか、なかなか対処方法が見つからず、30分ほど格闘して、ようやく対処の参考となるparrot社のブログを見つけた。

○諸々調整したのちのフライトで、着陸させようと思い高さ10メートルほどまで下降したところでWifiが切れた。今度はどうやっても再接続できなかった。ドローンは同じ場所でずっとホバリングし続けている。5分ほどしてバッテリー残量がわずかとなり、ドローンは自分の判断で真下に着陸した。着陸予定地点の上空に来てからWifiが切れたからよかったものの、もしも遠く離れた場所でWifiが切れていたら大変なことになっていた。
(追記:後日、バッテリーが切れそうになるとドローンは離陸した地点に戻ってから着陸を試みることがわかった。ただ、離陸地点からかなり離れた場所でバッテリーが少なくなった時でも離陸地点まで必ず戻ってこられるかどうかは不明)

結局のところドローンは、いつなんどき真下に落下してもいい場所(機体を回収できる場所であり、かつ人やその他のものを傷つけない場所)でしか飛ばすべきではないと言っていいのかもしれない。

と、苦労も多いのだけれども、やはり飛翔感覚はたまらん。

そこそこ値段が張り、壊れやすいし、事故を起こしやすいドローン。

まさに大人のおもちゃ。

posted by osono at 23:03 | 日記