2008年04月24日

ツミバックを求めて

あちこち動き回っている僕にとっては、旅行カバンは重要なアイテム。


最近はずっとエディ・バウアー(Eddie Bauer)のものを使っていたのだけれども、どうもすぐに使いつぶしてしまう。3代連続で1年もたなかった。取っ手がとれたり、ファスナーが壊れたり、縫い目の所が破けてきたり。。。


もちろんエディ・バウアーの品質が悪いわけではなく、僕の使い方が粗いからなんだけど、もっと丈夫なものを使いたい。


ツミ(Tumi)のバックはどうだろう。


そう思い立ち、東京青山のショップに見に行った。


購入を考えているものが約10万円。出かける前にネットで確認した通販の価格は8万円ほど。ちょっと高いか。


先日クアラルンプールのツミストアに行って値段を見たら、円換算で約14万円!マレーシアは物価が安いものと思いこんでいただけに意外!



次にマカオ・ベネチアンにあるショップで見たら約8万円。購入にグッと傾いたが、アメリカでの価格も見てみたいのでいったん保留。


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現在使用中のツミのカバン。車輪がない。ツミバックは重いのでツライ


ところでマレーシアの物価だけど。決して安くない。ホテルのミニバーのビールが約700円だって。


ユーロ高に引っ張られているのかなぁ。円は昨年夏に比べればずいぶん高くなったけれども、それは対ドルの話し。円高差益を実感するためには、アメリカに行かなくっちゃ。

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posted by osono at 00:00 | 日記

2008年04月15日

メモリ増強→超高速化→モデム故障→元の木阿弥

あまりにもVistaパソコンが遅いので、買ってから半年しかたっていないけど、XPのパソコンに買い替えよう、と思い立った。


でもネットで調べてみると、なんだかXPのパソコンっていまや少なくなっているようで、条件に合致するものが見つからない。


で、とりあえずメモリ増強してみるか、と考え、ヤマダ電機で2GBのメモリを買ってきた。


今まで僕のパソコンは500MB+500MBの合計1GBだったのだけど、片方の500MBを2GBに交換して、合計2.5GBに。




結果は、驚くばかりのパフォーマンスの向上である。


突然のフリーズや意味不明な真っ白けな画面が現れることがなくなったのみならず、スリーブまでの時間も無茶苦茶早くなった(今までは、地下鉄でパソコンを打っている場合、目的地のひと駅以上前でフタをしめなくてはならなかったが、今やフタをしめてからほんの5秒ほどです眠りについてくれる)。


ああ、とっととメモリを増強しておけばよかった!

ところが、、、


突如としてうちのADSLモデムが壊れた。なんと今、ダイヤルアップでインターネットにつないでいる。


おそ〜〜い
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2008年04月07日

夜型は悪か?

過去3回分は、記事として独立して書くには大した情報量でもなく、でもそれなりに見る人には意味のある内容だと思い、ブログとして書いておいたもの。

で、早起き問題についての文章がここまで延び延びになってしまった。。。


僕は明らかな夜型人間。

別に朝が弱いってわけでもない。オッサンになってからは就寝してから6〜7時間後に自然に目が覚める。疲れて0時前に寝た翌朝には6時過ぎには目が覚めている。

でも一般的に言って就寝時間が遅い。夜になると調子が出てくる。電話もかかってこない、誰にも邪魔されない時間帯。パソコンを叩く業務の生産性は昼の50%アップはかたいと思う。

深夜0時とか1時。一応少しは社会性もあるので、そろそろ寝なくちゃ、と思い始めるものの、仕事を終えてすぐ寝るという気にもなれない。脳を休息モードへもっていかなくてはならない。東京にいればくだらんテレビを見ながら晩酌する程度しかないが、本当は誰かと話もしたい。上海にいれば飲み屋に行くかもしれないけれど、1時となるともう嫌がられそうな時間だ。


で、マカオである。

なんで最近よくマカオへ行くか。この2年くらいでおそらく10回くらい行っているような。

僕のマカオの夕刻以降の生活パターンは、プールでひと泳ぎしてからポルトガル料理を食べ、ホテルに戻りパソコンを叩き、1時頃に仕事を終えカジノへ行く。

賭けごと自体が好きなわけではないけれども(僕は競馬・マージャンどころか宝くじも一切やらない)、カジノには夜中の2時でも人がいて、多彩な国籍の人たちとそこそこの交流をもてる。客がいないテーブルはディーラーと1対1となるが、いつもはムスっとしているディーラーも1対1となるとコロっと変わってフレンドリーになる。最近のお気に入りはクラップス。多数の客とカジノの対戦となるゲームで、客同士の連帯感が一番強いゲーム。やっぱり夜に一人、誰とも話をせずにパソコンを叩いていると、ちょっと人恋しくなるようだ。

カジノ内はワインもフリーなので、晩酌代も節約できる。小腹がすけば、軽食レストランもよりどりみどり。


そして夜中の3時頃に部屋に引き上げる。


朝寝坊もカジノも不健全の代表格みたいに思われがちだけれども、それも一つの、そこそこガンバッテいる人の、リラクゼーションの方法。

偏見はやめよう。いつも早起きのあなた。
posted by osono at 00:00 | 日記

2008年04月06日

マカオゴルフ&カントリークラブ

6624ヤード、パー71。会員専用コースだが、ウェスティンホテルに宿泊すれば1ラウンドMOP1300ほどでプレーすることができる。予約はゴルフ場ではなく、ホテルに電話をして行う。ゴルフパッケージが用意されているのでそれを利用しよう。パッケージの宿泊料金部分はスターウッズのウェブサイトで予約する場合のディスカウント料金とほぼ変わらない。宿泊予約の際、ティータイムもいっしょに予約してくれる。


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前半は山岳コース


ウェスティンホテルの最上階(9階)とクラブハウスが直結している。これほど便利にゴルフができるホテルは他にはそうは無いに違いない。

山が多いマカオ南端エリアの地形を利用し、1番から7番ホールまでは深い緑に覆われた山岳コースだ。その後は開けたホールが続くが、適度にアップダウンもある。11番ショートや15番ミドルのティーグラウンドなどで、眼下に広がる海の景色が美しい。


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最後は海沿いのコース


17番ショートと18番ショートは海沿いのホール。すなわち1番ホールはホテルの9階の高さ、18番ホールは1階の高さにあるわけで、ラウンドも後半になると、どこかでとてつもない打ち下ろしのホールがあるはず、と期待が高まってくる。しかし実際には16番と17番の間でカートに乗って建物9階分を下ってしまうのだ。これほどの高低差を使ったホールを造らなかったのはなんとも残念。

18番グリーンのすぐ先に“海上ドライビングレンジ”がある。どうやってボールを回収しているのか知らないが、練習ボールを海に向かって打つ。


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9階の位置にあるクラブハウス


■MACAU GOLF & COUNTRY CLUB
1918 Estrada de Hac Sa, Ilha de Coloane, Macau
澳門路環黒沙馬路1918号
TEL:(853)28871188

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海上練習場
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2008年04月03日

MGMグランドマカオ

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2007年末にオープンしたMGMグランドマカオ。サンズ、ウィン、ベネチアンに続いてマカオ上陸を果たしたくラスベガス系カジノ(ホテル)だ。写真のように35階建の建物は3層に分けられ、上から金、銀、銅色に塗られている。このちょっと成金趣味な外観と、ホテル正面玄関横に据えられた巨大な獅子像が大きな特徴。

場所はウィンのすぐ海側。つまり、リスボア、ウィン、MGMという順番でホテルが並んでいることになる。MGMのカジノの西側出口からウィンのカジノの南側出口の間はわずか20メートルほど。

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金銀銅の建物外観(上)と広く明るく印象的な中庭(下)


部屋の値段は、ベネチアンより少し高く、ウィンと同程度。部屋の広さは、最低価格の部屋で比べると、ベネチアン>ウィン>MGM、といったところ。内装は、少々安普請な中世ヨーロッパ風のベネチアンに比べ、現代的。

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部屋は、風呂からベッドルームのテレビが見られる流行りのタイプ。


スウィートルーム宿泊者は、入口もロビーもエレベーターも専用のものを使う。いずれも一般の部屋宿泊者のものに比べてかなり豪華につくられている。

カジノは、1フロアのものとしては、おそらくベネチアンに次いで最大。中央に常時バンドの演奏が行われているステージ付きのバーがある。

レストランはカジノとホテルの間の天井ガラス張りの中庭のまわりなどにあり、ワインバーもある。

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スウィートの各室専用のロビーは造りが明らかに違って豪華


ホテル3階にはスパと屋外プールがある。屋外プールは広くはないが、プールの水面がマカオの海に溶け込むように作られているのが印象的だ。

ホテル前はなかなかタクシーがつかまらないが、ホテルの車を使っても、マカオ南端のウェスティンホテルまで行ってもMOP100しかかからないのでぜひ利用しよう。

予約はMGMグランドのウェブサイトで簡単にできる。

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ベネチアンやウィンに比べると小ぶりなプール
posted by osono at 00:00 | 華南(広州、香港、マカオ等)

2008年04月02日

ベネチアンマカオリゾートについての補足

最近香港にいることが多くなったのだけれど、香港に友達もいないさみしい僕は、暇ができると、昨年の「香港・広州・深圳・東莞便利帳」の取材でそこそこ土地勘もできたマカオに行く。

ベネチアンマカオリゾートへの宿泊は3回目。ベネチアンの概要はコチラの記事に書いたけれども、ちょっとここで補足しておこうと思う。

○香港からのフェリーは通常マカオ半島(マカオの大陸側(北側)半分。マカオの主要部分)に着くが、新しくベネチアンや空港のあるコタイ島への直通フェリーができたのだそうだ。ただ実際に利用してみていないので、詳細は次回マカオ訪問時にでも。

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○マカオから珠海へは、通常マカオの北端から、長い行列で悪名高い「拱北口岸」を通らなくてはならないが(もしくは渡し船を利用)、最近コタイ島と珠海の横琴(音読みすると「ヨコチン」か?)との間に「横琴口岸」ができた。こちらは全然混まないらしい。本来ココを通って横琴にある「東方ゴルフ場」に行くつもりだったのだけど、雨が降っていたのでキャンセルしてしまった。よってこちらも詳細は次回。

ちなみにマカオにも、ベネチアンのすぐ隣に東方ゴルフ場があるが、プレーフィーがずいぶん高いらしい(HKD1500超?)。そこで国境を越えて車で10分ほどという同系列のゴルフ場へ行こうと思ったのである。こちらは平日550元ほどで、火曜日は380元とかなり安い。

○マカオでもラスベガスなみにショーを常に見られたらなぁ、と思っていたのだけれども、夏からしばらくシルク・ドゥ・ソレイユが常駐するのだそうな。家族ずれにはよくなるね。

○どうも廊下などの壁紙が安っぽい感じがする。ディズニーランドのよう、っていえば伝わるかなぁ。ゴンドラライドや巨大なショッピングモールなどを考え合わせれば、まあホテル全体がテーマパークである、と表現するのがいいと思う。大人の落ち着いたリゾートとは言い難い。

posted by osono at 00:00 | 華南(広州、香港、マカオ等)

2008年04月01日

早起きは美徳でもなんでもないという話のつづき

早起き批判の理由について、「明日かく」と言ったけれども、その前に。

ときどき僕のブログに突っ込みを入れてくれる経済学者きん氏から「三文って価値あるのか?」とのメールがきた。

辞書によれば、三文とは、「一文銭三枚。値打ちのないこと。非常に安いこと」なのだそうな。

つまり「早起きは三文の得」というのは、「早起きなんてしても大して得はしない」というありがたいお言葉らしい。

なぁんだ。昔からわかってる人はわかってたんだ。
posted by osono at 00:00 | おかしいと思うこと